どの種類のアロエでも薬効があるわけではない

アロエベラジュースなどの市販品は、作る手間がいらず確かに便利ですが、アロエを育てて他の活用も試してみましょう!

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約500種類あるとされるアロエですが、どのアロエでも薬効を期待できるわけではありません。アロエには観賞用のものもたくさんの種類があります。

薬効が期待できるアロエのなかで、日本で一番知られているアロエといえばキダチアロエとアロエベラですが、海外で一般的なのはアロエベラの方です。

キダチアロエとアロエベラ以外で薬効が認められているアロエは、ケープアロエやソコトラアロエなどがあります。

その他にも有効成分が含まれているアロエは数十種類あります。しかし、いずれもキダチアロエやアロエベラほどには薬効は期待できないといわれています。

アロエの薬効は科学的に証明されているものもありますが、健康補助食品としてあくまで補助的なものとして捉えるべきで、過信は禁物です。病気やケガをしたのならば、まず医者の診断を受けるようにしましょう。

また、アロエが合わないという方もいらっしゃいますから、アロエを外用として使用する場合には必ずパッチテストを行ってから使用するようにします。アロエを内服する場合にも、まずは少量から使ってみるようにします。

アロエが合っている人でも、アロエの適量はひとそれぞれです。多すぎて逆効果になる事もありますから、使う量も一度に増やすのではなく、少しずつ調整して自分に合う適量を見つけるようにしましょう。

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