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本人にしか分からないつらい症状の痔ですが、適切な対処をすれば必ずよくなる病気です。くじけずにがんばりましょう!

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このサイトの管理人も痔主さんです。管理人はかなり長い期間、忘れたころに痔の症状がでるということを何度も繰り返してきました。

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筆者は痔のなかでも一番多い痔核、いわゆるいぼ痔というやつなのですが、痔の初期のころには特別なにもせずに数日で治っていました。そのうち、市販の座薬もまれに使うようになったのですが、考えてみると自分が痔になる原因というのは、便秘をしたり下痢をしたりを繰り返していることだと分かりました。

それで、痔にならないためにもなるべく便通を整えることを心がけてはいたのですが、今年の春のこと、寝ていても痔が痛くて、もう自分ではどうしようもないという症状になってしまったのです。

しかし、その時には便通は悪くありませんでした。でも、そのころは仕事が途方もなく忙しい時期で、その日のうちに自宅へ帰れない日々が続いていて、ストレスはもちろん疲労も相当たまっていた状態でした。そのことが引き金にもなり痔をひどくしてしまった原因になったのはいうまでもありません。

生まれて初めて肛門科へ駆け込んで診療していただいたわけですが、先生の最初の言葉は「そうとう疲れてますね」でした。また、「痔は体の状態に素直に反応する」ともおっしゃってました。確かにそうですね。

筆者の例もあるように、日本人は痔になっても我慢して肛門科へ行かない人が多いのだそうです。それはそれでいいのですが、問題は外国に比べると痔で手術になる割合が日本は多いことです。痔になって痛くても我慢して放っておくわけですから、当たり前といえば当たり前の話ですね。

筆者は幸いにも痔の手術は受けなくてよかったわけですが、受診が遅くなれば遅くなるほど手術の可能性は逆に高くなってしまいます。

あまり筆者もいえた立場ではないのですが、痔の症状を自覚したら早めに肛門科を受診するようにしましょう。

<<痔の痛みを少しでも和らげるため、円座クッションはこういったヤツがいいですよ!>>


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