肛門鏡検査
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肛門鏡検査というのは、肛門鏡という肛門を広げる器具を使って、肛門から直腸の出口付近までを調べる検査で、痔の触診で肛門の中に指を挿入し、肛門鏡検査を妨げるものがないかを確認後に行われます。
この検査では、痔ろう(あな痔)や痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)の位置や状態、直腸の下方までを検査できます。つまり、痔以外にも、肛門ポリープや感染症、炎症、亀裂がないかを診察できます。
筆者の痔の診察の経験では、この検査はなかったように思います。
思いますという表現も変ですが、なにせ自分は横向きになってベッドに寝て(シムス体位)おしり側に医師が立って診察をされていますから、どうゆう風に病院の先生が痔の診察を行っているのかは自分からは全然見えません。
ですから、思いますという表現になってしまいますが、そのときは痔の状態がひどく、痛いのを我慢するのが精一杯でした。「早くこの痔の痛みから楽にしてくれよ~」という気持ちが先でしたから、どういう風に痔の診察をされているのかと考える余裕もなく、たとえそういった検査をされても、何ら違和感はなかったのではないかと思います。
でも、肛門鏡検査を行うときには、一般的に便を取り除いた後らしいですから、いきなりその日には行わないのかもしれませんね。
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