<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>痔の事典</title>
      <link>http://www.ypod.info/g/</link>
      <description>痔の痛みや辛さは、なってみないと分からないものです。痔の中でも一番多いとされる痔核（いぼ痔）から裂肛（切れ痔）そして痔瘻（あな痔）の情報を網羅しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 30 Sep 2006 09:52:36 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>痔関連のリンク</title>
         <description><![CDATA[■<a href="http://ji.skr.jp/" target="_blank">痔(ぢ）の治療・予防【イボ痔や切れ痔を解消する】</a>：痔（ぢ）の原因・治療・予防について。痔に関するたくさんの情報を提供！！

■<a href="http://www.mouva.net/" target="_blank">痔の基礎知識</a>：痔の原因や予防、様々な症状、治し方や知っておきたい知識や改善するためのポイントなどを解説。

■<a href="http://kirejida.seesaa.net/" target="_blank">切れ痔の治し方と痔にならないための方法</a>：切れ痔の体験談や予防方法など痔に関するブログです。

■<a href="http://jirou.lolipop.jp/" target="_blank">痔ろう体験記</a>：痔ろうの手術を２度体験した体験記です。

■<a href="http://go-shinkyu.com/home/gairai/iboji-kireji/" target="_blank">いぼ痔・切れ痔</a>：鍼灸はあなたが持っている自然治癒力を覚醒させ、自分自身で痔から脱出、予防することが出来ます。

■<a href="http://www.daichou-koumon.com/" target="_blank">大腸肛門.COM</a>：足立区にある寺田医院が監修されているサイトです。胃、大腸、肛門の専門家です。

■<a href="http://www.koumon.jp/" target="_blank">肛門．JP</a>：痔をはじめとして肛門疾患の知識が満載です。

■<a href="http://ji.donot-worry.net/" target="_blank">痔.net</a>：痔の基礎知識、症状別の対処法、体験談、民間療法など。

■<a href="http://shigecyan.seesaa.net/" target="_blank">痔～大痔主との闘病痔獄体験談日記～</a>：痔ろう)との闘病痔獄体験から痔ろう根治手術体験の日記！！

■<a href="http://www.rakuc.com/" target="_blank">楽クリニック</a>：出来るだけ恥ずかしくないように治療を心がけています。プライバシーは絶対守ります。

■<a href="http://www.jiritusien.com/g/" target="_blank">痔の手術体験記2001</a>：管理人さんによる痔の体験記が掲載されています。実体験による説得力のある内容です。

■<a href="http://www.hsty4.com/" target="_blank">妊娠初期症状</a>：女性なら気になる妊娠と痔の関係についてのコンテンツがあります。出産までに知っておきたい情報が満載！安産を応援します！

■<a href="http://www.ji1.jp/" target="_blank">手術しないで痔を治す治療</a>：肛門科で手術と言われたあなたにもその前にできることがあります。

■<a href="http://ji.navi-gate.info/" target="_blank">痔からの解放！</a>：１０年間苦しめられた痔を意を決して手術。その経緯と入院中の様子などをリポート。

■<a href="http://www16.ocn.ne.jp/~furuclin/" target="_blank">ふるかわ北安東クリニック</a>：静岡県静岡市のおしりとおなか専門のクリニックです。痔の日帰り手術も行われています。

■<a href="http://jitonakayoku.web.fc2.com/" target="_blank">痔の症状・治療法完全ガイド</a>：女性だって若者だって、実はみんな痔に悩んでる。痔の症状を改善し、治療するための総合ガイド。

■<a href="http://www.783-64.net/iboji/" target="_blank">かおりのいぼ痔治療法</a>：痔になった時の体験から、痔の治療法、痔のエピソードなどを紹介していきます。

■<a href="http://nandemo7baayu.seesaa.net/" target="_blank">馬油（ソンバーユ）の効果を実証する</a>：馬油は民間の万能薬だった！　副作用なしで、やけど、水虫、水イボ、湿疹、切れ痔、切り傷、ハゲ、シミ、肩こり、打ち身等を治し、アトピーにも効果がある古来からの民間薬を体験談を交えながら紹介します。

■<a href="http://oshichu.blog76.fc2.com/" target="_blank">おしりが中心の生活　ある日突然、痔になった・・・</a>：痔＆おしりに関する話、私が患ったお尻疾患「血栓性外痔核、内痔核、痔ろう」の記録。

■<a href="http://kenkouayachi.nomaki.jp/" target="_blank">痔なっちゃいました</a>：管理人さんによる痔ろうの日帰り手術体験や痔の解説があります。

■<a href="http://www.iboji.com/" target="_blank">いぼ痔（イボ痔）と切れ痔の治療法と治し方</a>：他人には相談できない痔についてのお役立ち情報サイトです。

■<a href="http://www.coara.or.jp/~asochan/" target="_blank">ASOCHANのホームページ</a>：管理人さんによる黄門漫遊記・ごめんねジロー、読みごたえがありますよ。

■<a href="http://w-21.net/dron/piles/" target="_blank">痔のひろば</a>：『脱肛根本術』－手術入院体験記に圧巻されます。

■<a href="http://homepage3.nifty.com/self-care-shop/piles_top.html" target="_blank">いぼ痔、切れ痔を自分ケアで治す！</a>：どうやって痔の手術をせずに今日まで乗り越えてきたのか（現在も乗り越え中）を参考までに綴っているものです。

■<a href="http://mosikasiteg.fc2web.com/" target="_blank">もしかして・・・痔！？</a>：痔の基礎知識、症状解説など痔の予防と完治を目指す総合サイト。

■<a href="http://www.kaiketu1.com/di-chiryou/" target="_blank">痔の悩み解消ガイド</a>：痔の原因、予防、治療法。肛門科や手術などを、出来る限りわかりやすく解説。

■<a href="http://homepage3.nifty.com/ochiya-html/" target="_blank">宇治茶.html～痔の仕様～</a>：管理人さんが経験された痔ろうについての手術体験記が記されています。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/090/ent1417.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/090/ent1417.html</guid>
         <category>090リンク集</category>
         <pubDate>Sat, 30 Sep 2006 09:52:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔の大敵、便秘のリンク</title>
         <description><![CDATA[■<a href="http://www.eulbblue.com/be/" target="_blank">便秘改善で快腸に悩み解消</a>：便秘に関する様々な原因や、改善方法、便秘改善に効果的なレシピなどをご紹介します。

■<a href="http://www.kaichou.com/" target="_blank">便秘に挑戦！！おつうじ屋</a>：便秘でお悩みのあなたはおつうじ屋へGO！

■<a href="http://sukkiri.ytks.net/benpi/" target="_blank">便秘すっきり解消！</a>：便秘の原因と傾向別対策、効果的な運動や食事のご紹介。便秘解消に役立つリンク集もあります。

■<a href="http://www.bempi.jp/" target="_blank">ベンピドットジェイピィ</a>：便秘解消に役立つサイトです。便秘とは何かという解説から、様々な原因や解消法が紹介されています。

■<a href="http://www.guseka.com/chounai/" target="_blank">腸内洗浄ですっきり便秘解消</a>：さまざまな腸内洗浄の方法や全国の腸内洗浄を行っている病院やクリニックをご紹介しております。

■<a href="http://benpi.catstails.net/" target="_blank">便秘解消実践講座</a>：便秘解消を目的とした、便秘の知識、解消方法、実践方法などをステップを踏みながら紹介。自分のペースに合わせた計画を立て、実践できます。

■<a href="http://www.dietaryfiber.co.jp/" target="_blank">便秘解消専門・便が出るセンイ「快腸美人」販売店/妊娠中の便秘も薬に頼らず安心して解消できます</a>：便秘－解消専門サイト・薬に頼らず便が出る天然食物繊維「快腸美人」販売店/妊娠中の便秘も薬に頼らず安心して解消できます。

■<a href="http://www.benpi-taisaku.com/" target="_blank">これで解決！便秘解消法</a>：子供や赤ちゃんの便秘から妊娠中の便秘まで、原因を見極めて便秘を改善・解消しましょう！]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/090/ent1420.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/090/ent1420.html</guid>
         <category>090リンク集</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 17:34:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔の診察時の体位</title>
         <description><![CDATA[肛門科で痔の診察を受けるときの体位って、皆さんどんな形を思い浮かべますか？痔の診察時の体位というのは、痔になっても病院にはなかなか行く気がしない理由のひとつではないでしょうか？

<img alt="ilm14_bb02003-s.gif" src="http://www.ypod.info/g/images/ilm14_bb02003-s.gif" width="130" height="129" align="right" vspace="5" hspace="10" />

筆者は痔の診察をしてもらった経験は1度しかありませんが、そのときは横向きに寝てズボンとパンツをずらす体位でした。これをシムス体位というのだそうです。

診察をしてもらうまでどういう体位で行われるのかどうかなど、痔が痛くて全く考える余裕すらなかったというのが本当のところです。これから肛門科で痔の診療をしてもらおうとする人には、とても気がかりな問題だとおもいますが、痔の診察でお尻を医者に見せるというのは、残念ながら必要不可欠なことです。

シムス体位では、お医者さんがどんなことをして診ているのか全く見えませんし、顔を見合わせることはないので、あまり恥ずかしくはありませんでした。体位うんぬんというよりは、「この痛い痔をどうにかしてくれ～」というのが先だったのですが・・・

肛門科での痔の診察はこのシムス体位というのが一般的なようですが、仰向けに寝る形が以前は一般的だったのだそうです。もしかしたら、古いタイプのお医者様はそういう体位になるように指示されるのかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/070/ent1416.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/070/ent1416.html</guid>
         <category>070痔の診察</category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 17:51:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔の視診・触診</title>
         <description><![CDATA[痔の診察では、まず問診が行われるのが一般的です。受付の時に書いた問診表をもとに話をしたあとは、視診と触診が行われます。

<img alt="cdsu006-s.jpg" src="http://www.ypod.info/g/images/cdsu006-s.jpg" width="130" height="261" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ベッドで横向きになるシムス体位というのが、一般的な体位です。医者は肛門の周りを目で見る視診をした後、ゴム手袋をはめた手（もちろんですね）で、肛門の周りと肛門の中を触診します。

触られるとやはり痔は痛みますが、いたしかたのないことです。医者はやはり触診にはなれているので、筆者の場合は飛び上がるほどということはなかったですけれど・・・

と、思っていましたが、肛門の中に指を入れる前に、麻酔効果がある潤滑油を塗るのだそうです。医者が何を行っているのか全く見えませんから、筆者は全く気付きませんでした。触診の時間もそう長くはかかりませんから。

この触診はとても大切な診察で、痔の状態を知るためにはもちろんですが、ポリープがないかどうかなどを調べます。

触診が終わって、痔の症状の説明（病名など）が行われます。筆者の場合は、痔核（いぼ痔）でした。筆者が受診したその病院の先生は、イラストを見せながらどれくらいの治療期間か処方する薬の簡単な説明などを丁寧にしてくれました。

筆者のいぼ痔は触診だけで済みましたが、病状によっては大腸の内視鏡検査や直腸肛門内圧検査という肛門の括約筋の機能検査が行われるようです。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/070/ent1415.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/070/ent1415.html</guid>
         <category>070痔の診察</category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 17:47:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肛門鏡検査</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ilm09_ce01002-s.gif" src="http://www.ypod.info/g/images/ilm09_ce01002-s.gif" width="130" height="169" align="right" vspace="5" hspace="10" />

肛門鏡検査というのは、肛門鏡という肛門を広げる器具を使って、肛門から直腸の出口付近までを調べる検査で、痔の触診で肛門の中に指を挿入し、肛門鏡検査を妨げるものがないかを確認後に行われます。

この検査では、痔ろう（あな痔）や痔核（いぼ痔）、裂肛（切れ痔）の位置や状態、直腸の下方までを検査できます。つまり、痔以外にも、肛門ポリープや感染症、炎症、亀裂がないかを診察できます。

筆者の痔の診察の経験では、この検査はなかったように思います。

思いますという表現も変ですが、なにせ自分は横向きになってベッドに寝て（シムス体位）おしり側に医師が立って診察をされていますから、どうゆう風に病院の先生が痔の診察を行っているのかは自分からは全然見えません。

ですから、思いますという表現になってしまいますが、そのときは痔の状態がひどく、痛いのを我慢するのが精一杯でした。「早くこの痔の痛みから楽にしてくれよ～」という気持ちが先でしたから、どういう風に痔の診察をされているのかと考える余裕もなく、たとえそういった検査をされても、何ら違和感はなかったのではないかと思います。

でも、肛門鏡検査を行うときには、一般的に便を取り除いた後らしいですから、いきなりその日には行わないのかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/070/ent1414.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/070/ent1414.html</guid>
         <category>070痔の診察</category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 17:38:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔の病院選び</title>
         <description><![CDATA[痔の病院といわれても、どこを訪ねたらよいのか分からないという方も大勢いらっしゃると思います。筆者の場合には、知り合いが勧める肛門科（個人病院）というのがありましたから、そこを訪ねました。

<img alt="gum06_ti02077-s.gif" src="http://www.ypod.info/g/images/gum06_ti02077-s.gif" width="150" height="92" align="right" vspace="5" hspace="10" />

痔で病院を受診することになると、できれば肛門の専門医に診てもらいたいものです。しかし、現実には肛門の専門医の数は少なく、大きな病院ともなれば、内科や外科の先生が痔の診療をしたりしているのが現状なのだそうです。

痔が悪化していきなり受診するともなれば、肛門の専門医を探す余裕はないかもしれませんが、できれば受診する前に病院へ電話をしてでも、肛門の専門医がいるかどうかを確認した方がいいのではないかと思います。

正しい方法でなるべく早く痔を治すためには、出来るだけ肛門専門の医師の診察を受けた方が賢明かと思います。

また、大きな総合病院で悪いわけではありませんが、できれば専門の病院を選ぶようにすれば、おのずと痔の患者さんも多く、結果的に痔の治療や手術に経験がたくさんある医者がいる病院ということにもなります。

身の回りにも1人や2人は痔で病院に行き治療した経験のある人。あるいは、痔の手術を受けた経験があるという人がいらっしゃるでしょう。なるべくたくさんの人の話を聞く、インターネットでも口コミ情報はたくさんありますから、有効に利用しましょう。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/070/ent1418.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/070/ent1418.html</guid>
         <category>070痔の診察</category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 17:38:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔を治すのは自然治癒力</title>
         <description><![CDATA[痔という病気を治すのは、人間が持つ自然治癒力です。いくら痔に関する名医であったとしても、人間は機械ではありませんから、医療の力を借りるとしても、自然治癒力がなければ治ることはありません。

<img alt="ilm16_ba07012-s.jpg" src="http://www.ypod.info/g/images/ilm16_ba07012-s.jpg" width="120" height="286" align="right" vspace="5" hspace="10" />

痔も含んで、病気を治すには自然治癒力を高めるという心がけをするとしないでは、大きな差が出てくるのではないかと思います。

自然治癒力を高めるとはいっても、一体どういった風に心がけたらよいのでしょう。たとえば、痔の最大の敵（原因）は便秘といわれます。便秘であれば痔の原因となっている便秘をしないような食生活や、不規則にならないような生活を心がけることや、早寝早起きをして規則的な生活を送る。過労にならないよう気をつけるなどなど、たくさんあります。

痔は生活習慣病のひとつですから、筆者も含めて痔に病んでいる人は、寝不足や暴飲暴食など、どこかしら自然ではない、いわば不健康な生活をしているのではないかと思います。

筆者の体験が皆さんの参考になるかどうかは、正直なところ分かりません。でも、なるべく規則正しい生活を心がけるようになってからは、少なくとも痔の症状（いぼ痔）がでていないのは事実です。

痔の痛みを考えると、多少の努力を行った方がどんなに楽かという風に考えるようにするとよいのではないかと思います。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/050/ent1413.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/050/ent1413.html</guid>
         <category>050自然治癒力を高める</category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 16:13:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よい睡眠で自然治癒力を高める</title>
         <description><![CDATA[よい睡眠は、人間の免疫力を高めるといわれています。そもそも免疫力があるおかげで、我々人間は外から侵入しようとする異物や毒素から身を守れているわけです。

<img alt="ilm16_aa07019-s.jpg" src="http://www.ypod.info/g/images/ilm16_aa07019-s.jpg" width="150" height="151" align="right" vspace="5" hspace="10" />

免疫力はもともと人間が持っているものと、後天的に得たものとがあります。

人間それぞれに適切な睡眠時間というものがあるとおもいますが、自分に適した睡眠時間を削っていると、大切な免疫力も低下してしまいます。

免疫力と痔が何の関係があるのかとおもわれるかもしれませんが、痔とて例外ではなく、細菌の感染によって悪化してしまいます。

睡眠時間は8時間がよいとよく世間ではいわれていますが、この8時間という時間に科学的な根拠はなく、あくまで平均の時間なのだそうです。適切な睡眠時間は、自分が一番知っているものとおもいます。

でも、ただ長い時間睡眠をとればよいというわけではありません。大切なのは眠りの質といわれています。もちろん、睡眠不足になると痔という病気に限らず、いろんな病気に対してもよいことはありません。

自分に適した睡眠時間をとるように心がけ、質がよい眠りをえるためには、就寝する2時間ほど前に入浴することや早寝早起きを心がけること。また、カフェインを摂りすぎないなどの努力も必要なことです。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/050/ent1412.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/050/ent1412.html</guid>
         <category>050自然治癒力を高める</category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 16:06:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>笑うと自然治癒力が高くなる</title>
         <description><![CDATA[人間よく笑うと、自然治癒力が高まるとよくいわれますね。

<img alt="ilm08_aa07003-s.gif" src="http://www.ypod.info/g/images/ilm08_aa07003-s.gif" width="130" height="237" align="right" vspace="5" hspace="10" />

しかし、痔になってしまったこと自体が相当なストレスになります。痔の症状がひどければひどいほど、どうしても憂鬱にもなってしまいます。

筆者も経験しているのでよく分かりますが、痔の患部が相当痛い時には、笑う気になんて冗談でもなりませんし、痛いのを我慢して愛想よく笑うこと自体ストレスです。

肛門科の先生に痔の状態を診てもらい、飲むお薬と座薬をもらって使ったとしても、痔という病気を治すのはあくまで人間の持っている自然治癒力なんですよね。痔の薬は症状を緩和したり手助けをしてくれるだけです。痔の手術をしたとしても、同様に手術後に痔を回復させるのは自然治癒力です。

痛い時に笑うというのは相当無理があると思います。しかし、そうでないときは笑って楽しく1日を過ごすというのは、メンタル的な面でみればとてもよいことですね。

痔ももちろん、痔以外の他の病気を考えても、笑って楽しく過ごすことはとても有意義なことだと思います。

仲の良い仲間と談笑する、笑える映画を見る、それから落語を見ると腹の底から笑えるとよくいいますね。いずれにしても病気（痔）のことばかり考えていると精神的には逆効果です。楽しく笑える環境を作ってしまいましょう。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/050/ent1411.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/050/ent1411.html</guid>
         <category>050自然治癒力を高める</category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 15:34:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔で手術が必要な場合とは</title>
         <description><![CDATA[痔で病院へ行くと手術が必要といわれるのが怖くて、病院へ行かないという方も多くいらっしゃるようです。痔の手術率はおもったほど高くありません。しかし、どうしても手術が必要なケースや痔の種類はあります。


☆痔核（いぼ痔）の場合

<img alt="cdsu003-s.gif" src="http://www.ypod.info/g/images/cdsu003-s.gif" width="150" height="159" align="right" vspace="5" hspace="10" />

痔のなかでも一番多い、いぼ痔で手術が必要になるケースというのは、Ⅰ・Ⅱ度では少なく、ライフスタイルを見直すことによって改善されることがほとんどです。手術が必要なケースはⅢ度以上の場合に多くなります。

■Ⅰ度：排便時に出血が伴うが、脱肛しない
通常、出血も排便時のみです。

■Ⅱ度：排便時に脱肛するが、排便が終わるともどる
Ⅰ度のときより逆に出血量が少ない場合が多い

■Ⅲ度：排便時に脱肛し自然にはもどらない
脱肛が自然にもどらず、押し込む時点で出血を伴ったりします

■Ⅳ度：常に脱肛している
手でもどしても再び脱肛してしまう状態


☆痔ろう（あな痔）の場合

あな痔の場合には、残念ながら全てにおいて手術が必要になります。痔ろうは原発巣を手術によって取り去らないと、完治しないためです。


☆裂肛（切れ痔）の場合

数ヶ月の間、薬剤を使用し痔を改善する生活をしても、痔の症状が改善されない場合に手術になることがあります。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/080/ent1407.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/080/ent1407.html</guid>
         <category>080痔の療法・手術</category>
         <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 19:08:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔のレーザー療法（内痔核）</title>
         <description><![CDATA[レーザーは痔に限らず、眼の手術やレーザー脱毛など、医療の分野でも広く利用されています。痔のレーザー療法は、そのレーザー光線を使って内痔核の治療を行う療法です。

<img alt="cdsu006-s.jpg" src="http://www.ypod.info/g/images/cdsu006-s.jpg" width="130" height="261" align="right" vspace="5" hspace="10" />

レーザー光線を痔の患部にあて、レーザーの持つ熱を利用して焼灼（しょうしゃく：患部を電気や薬品で焼くこと）する治療や、患部の切断を行います。レーザーを使う最大のメリットは、出血がしにくいということです。

内痔核で行われるレーザー療法は大別すると、以下の2種類に分けられます。


☆接触法

レーザー光線を発するチップを直接痔の患部にあてて切っていく方法です。痔の患部に直接あてる方法ですから、医者の思うとおりに痔の患部を切ることができるというメリットがある反面、レーザー光線の熱によるチップの折損が危惧される方法です。


☆非接触法

接触法と違って、直接痔の患部に触れずに焼灼する方法です。接触法とは逆にチップの折損はありませんが、直接触れないため、焼く痔の患部の範囲をつかみにくいというデメリットがあります。


このレーザー療法のデメリットを克服したレーザー療法が、<a href="http://www.ypod.info/g/080/ent1400.html">ICG併用半導体レーザー療法</a>だといわれています。ただし、療法や手術に全くリスクがゼロというはずはありませんから、医師とのカウンセリングでも疑問があれば質問し、充分納得のうえ手術を受けましょう。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/080/ent1406.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/080/ent1406.html</guid>
         <category>080痔の療法・手術</category>
         <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 19:04:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ICG併用半導体レーザー療法（内痔核）</title>
         <description><![CDATA[内痔核の療法のひとつであるICG併用半導体レーザー療法は、痛みも出血も少ない上、入院日数も短くてすむ療法です。

<img alt="cgnu019-s.jpg" src="http://www.ypod.info/g/images/cgnu019-s.jpg" width="130" height="169" align="right" vspace="5" hspace="10" />

では一体、ICG併用半導体レーザー療法とはどういった痔の療養なのでしょうか？

ICGというのは（インドシアニン・グリーン）の略で、人体に使用しても害がない色素です。このICGとよばれる色素は、レーザー光線を吸収するという特徴をもっています。この特性を生かして行うのが痔のICG併用半導体レーザー療法です。

まず、痔核にこのICGを注入して、レーザー光線を痔核に直接触れないようにあてます。ICGがレーザー光線を吸収することにより、目的の痔核は焼かれることになります。

通常レーザー光線を直接あてないレーザー療法では、患部の下にまでレーザー光線が及んでしまい傷つける心配がありますが、このICG併用半導体レーザー療法の場合、ICGがレーザー光線を強く吸収するため、目的の痔核以外を傷つけることがありません。

このように、ICG併用半導体レーザー療法は、安全でメリットがある痔のレーザー療法です。

痔の日帰り手術があちこちでいわれていますが、このICG併用半導体レーザー療法の場合には、腰椎麻酔を行うので、日帰りでは手術ができません。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/080/ent1400.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/080/ent1400.html</guid>
         <category>080痔の療法・手術</category>
         <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 18:58:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>裂肛（切れ痔の）薬物による治療</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ilm16_aa01030-s.jpg" src="http://www.ypod.info/g/images/ilm16_aa01030-s.jpg" width="130" height="170" align="right" vspace="5" hspace="10" />

裂肛（切れ痔）は、内肛門括約筋が緊張することにより肛門が狭くかたくなり、排便時に大きな苦痛を伴います。薬剤を使用し、この裂肛（切れ痔）の緊張を取り除いてあげる治療法があります。


☆ボツリヌス毒素注入療法

ボツリヌスという言葉は、みなさんもどこかしら聞き覚えがあるとおもいますが、ボツリヌスは、あの食中毒の原因になってしまう毒素です。

この裂肛（切れ痔の）の治療法では、ボツリヌス毒素が筋肉の不全麻痺を起こす物質であることを利用します。ボツリヌス毒素が内外の肛門括約筋の緊張を和らげるという療法です。日本では毒素を注入すること自体に抵抗があったりするため、海外のようには行われていない療法のようです。


☆ニトリグリセリン軟膏療法

ニトログリセリンには、内肛門括約筋の緩める作用があることから、慢性化した裂肛（切れ痔）に有効（約8割が改善される）なものとして使用されています。しかし、多くの方が改善されるという反面、約半数の方に強い頭痛の症状が起るという副作用があります。

このように、ニトリグリセリン軟膏療法は症状が改善される見込みが高いメリットがあるが、強い副作用が起る可能性がある療法ですので、当然ながら軟膏は市販されておらず、医師の診察および処方が必要になります。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/080/ent1408.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/080/ent1408.html</guid>
         <category>080痔の療法・手術</category>
         <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 18:58:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>裂肛（切れ痔）の手術法</title>
         <description><![CDATA[<img alt="cgnu021-s.jpg" src="http://www.ypod.info/g/images/cgnu021-s.jpg" width="130" height="215" align="right" vspace="5" hspace="10" />

裂肛（切れ痔）の手術には2種類があります。裂肛が慢性化すると、肛門が狭くかたくなり排便に苦痛が伴うので、どちらの手術方法もこの肛門のかたさと狭さを取り除くために行われます。


☆内肛門括約筋側方切開術（LSIS）

最も一般的な治療法である内肛門括約筋側方切開術は、内肛門括約筋のけいれんが起ることにより、肛門が常に狭くなっている状態を改善する手術方法です。

肛門上皮に局所麻酔を行い、内肛門括約筋を必要最小限だけ切って、適切な肛門の大きさを確保します。手術はわずか数分で終わりますので、状態によっては日帰り手術も可能ですが、短期の入院を行っている病院が多いようです。

短気の入院と日帰り手術を比較すると、当然のことながら入院費用にも差がでますが、自宅では何かあってもすぐに処置できませんし、自宅へ帰って無理してしまうよりは短気の入院をお勧めします。


☆スライディング・スキン・グラフト法（皮膚弁移動術・SSG）

スライディングスキングラフト法は、裂肛（切れ痔）が慢性化し、傷が潰瘍化した場合に行われる手術方法です。腰より下部分に麻酔をほどこし、潰瘍化してしまった部分を切り取り、そこへ正常な部分の肛門の皮膚をずらしておおいます。1週間程度の入院が必要となります。ただし、この切れ痔の手術方法は、現在ではあまり行われていない方法です。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/080/ent1409.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/080/ent1409.html</guid>
         <category>080痔の療法・手術</category>
         <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 18:58:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔は生活習慣病の一種</title>
         <description><![CDATA[痔は生活習慣病の一種です。まず、生活習慣病とはその名前が示すとおり、日ごろの生活習慣が一因となって起る病気の総称です。ストレスや食生活、仕事による疲労などが引き金になってしまうということです。

<img alt="wok1024-s.jpg" src="http://www.ypod.info/g/images/wok1024-s.jpg" width="150" height="154"  align="right" vspace="5" hspace="10" />

生活習慣病は40歳以降に多い病気であることから、以前は成人病とよばれていましたが、生活習慣に大きく関わっているという理由から生活習慣病といわれるようになりました。

痔も生活習慣病に該当するわけですが、裏返せば生活習慣（ライフスタイル）を改善することにより治りやすい、また、生活習慣を改善しなければ繰り返すとも取れるということになります。

でも、実生活では生活習慣が怖いので早めに仕事を終えるなど、自分ひとりで仕事をしていれば別ですが、なかなか難しい面があるとおもいます。筆者の痔は実際に勤務先の仕事が半端ではないほど忙しいときに、それまでにないほど一番ひどい症状になってしまったという実体験をしています。

仕事が忙しいとはいっても一番大切なのはやはり自分の体ですから、痔に限らず何事も健康が大切です。なるべく疲労がたまらないような工夫をするしかありません。

また、痔になる最大の原因といわれる便秘も食生活の改善が大きく関わってきます。

痔だけではなく、健康な生活を手にいれるためには、1度自分のライフスタイルを考えてみるとよいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/g/040/ent1405.html</link>
         <guid>http://www.ypod.info/g/040/ent1405.html</guid>
         <category>040痔は生活習慣病</category>
         <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 18:58:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
