廃車手続きに必要な書類は
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廃車手続きに必要となる書類は、中古車新規登録を行う事により再度自動車を使えるようにできる一時抹消登録か、自動車をスクラップにして二度と使用できないようにする場合の永久抹消登録を行うかによって違いが生じます。

自分で廃車手続きを行う場合は特にそれぞれの廃車手続きに必要な書類を確認して間違わないように注意しましょう!
○車検証(自動車検査証)
車検証はどちらの廃車手続きを行うにも必要です。
○抹消登録申請書(OCRシート)
このOCRシートには違いがあります。一時抹消登録の場合、第3号様式の2、永久抹消登録の場合、第3号様式の3のOCRシートが必要です。
○手数料納付書
一時抹消登録の場合、自動車検査登録印紙350円を貼付します。永久抹消登録の場合には無料です。
○リサイクル料金預託証明書
永久抹消登録のみ必要です。
○ナンバープレート
ナンバープレートは使用できないよう、前後とも返還する必要があります。
○自動車税納税証明書
毎年4月1日に所有者か使用者に対して課税される地方税の納税を証明するものです。紛失の場合、各都道府県の税事務所で再発行してもらいます。
○自動車税自動車取得税申告書
廃車処理後に課税されないようにするため、申告するものです。
○印鑑証明書と印鑑
3ヵ月以内に発行された印鑑証明書が有効なものとなり、所有者のものである必要があります。
○委任状
所有者本人以外が廃車手続きを行う場合、所有者本人の実印を捺印した委任状が必要です。
○銀行口座か郵便貯金総合通帳「ぱるる」の口座
車検の有効期限が1ヶ月以上ある場合、重量税の還付金を受け取る口座を用意します。口座の名義は自動車最終所有者である必要があります。
以下は、引っ越しなどで車検証記載の住所と印鑑証明書の住所が違う場合に必要となる書類です。
○住民票(住所の移転が1度のみのケース)
○戸籍の附表(住所の移転が2回以上のケース)
戸籍の附表は、当該戸籍に入籍している人について住所を記録したものです。本籍地の役所にありますので、窓口へ出向くか遠方であるなどの場合、電話で郵送の依頼をします。
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