自賠責保険の払い戻し

廃車手続きなどは、とても面倒なものに思えますが、手続き方法を前知識としてある程度持っていれば、意外に簡単なものです。時間があれば自分で行ってみましょう!

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自動車を廃車するにあたって有効期限が残っている場合には、自賠責保険も払い戻し(解約)を受ける事が可能ですので、おぼえておくようにしましょう。

通常、自賠責保険とよんでいますが、正式には自動車損害賠償責任保険という保険です。新車登録時や車検時などには必ず車検期間以上の保険期間が必要ですから、少なくとも車検満了期間までは保険期間が残っているという事になります。

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どれ位残っているのかというのは保険の証書を見ればすぐに分かりますので、確認してみてください。(車検満了までの期間とは、必ずしも一致しません)

払い戻しになるのは、先ほども書いたように、ひと月単位ですので、1ヶ月以上の保険期間が残っているものが対象になります。

払い戻しになる金額は当然、残存している期間により違いが生じます。例としてあげると乗用自動車の半年の残存期間のある場合では6150円。軽自動車では4760円の払い戻しを受ける事が可能です。

では実際、自賠責保険の手続きをどうやるのかというと、保険会社の窓口にて行います。保険会社は自賠責保険証を見ると書いてありますので確認されてください。(例)東京海上日動火災保険株式会社や株式会社損保ジャパンなどと書いてあります。受け付けは自分の都合のよい最寄の窓口で受け付けてくれます。

自賠責保険の払い戻しに際して必要な書類は・・・

○自賠責保険証

○一時抹消登録証明書(一時的に乗らない届出の場合)か登録事項証明書(永久抹消・自動車を解体する場合)

○所有者の認印

この他、払い戻しは銀行振り込みで行われますから、振込み口座(所有者名義)を用意します。

自賠責保険証書にフリーダイヤルが書いてあるはずですので、最寄の窓口や必要書類などは、出向く前に1度たずねておくと安心です。

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