軽自動車の廃車
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軽自動車の廃車手続きを行う場所は、普通自動車とは違い軽自動車の検査を行う機関である、軽自動車検査協会の事務所で行います。

また、廃車の手続きを行う軽自動車検査協会は、廃車しようとしている軽自動車の該当するナンバーを管轄している協会で行います。
軽自動車の廃車手続きも普通自動車と同じく二種類の廃車の方法があります。
普通自動車でいう一時抹消登録、自動車を解体処理せずに置いておく場合に行う廃車は、軽自動車では「自動車検査証返納証明書交付申請」といわれるものです。
もうひとつの自動車をスクラップ(解体)する方法である、普通自動車でいうところの永久抹消登録は、軽自動車の場合、「自動車検査証返納届出書」とよばれるものとなります。
上記二種類の手続きの方法には、普通車と同じく提出する書類上に違いが生じますので注意が必要です。
一時的に自動車の使用を中止する「自動車検査証返納証明書交付申請」を行うと、「軽自動車検査証返納確認書」が発行されますが、次に軽自動車を再度使用する時に必要になりますので、大切に保管するようにしなくてはなりません。
また、軽自動車の場合も普通車と同じく、自動車を解体して廃車を行う場合、2005年1月1日に施行されたリサイクル料金の支払いが必要です。
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