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    <title>廃車手続き事典</title>
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    <updated>2008-05-24T12:40:02Z</updated>
    <subtitle>大切に乗っていた愛車も、いつの日かお別れが必ずやってきます。新しく自動車を購入するのであれば下取りにだしますが、自動車の年式などが古ければ通常は廃車になります。
廃車の手続きを業者さんへ頼むにしても、知っておく事で得する事だってあります。また、自分でも廃車の手続きができるように、このサイトでは廃車手続きの方法を解説しています。</subtitle>
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    <title>自動車の廃車に関するリンク</title>
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    <published>2007-02-16T12:30:44Z</published>
    <updated>2008-05-24T12:40:02Z</updated>
    
    <summary>■自動車解体・廃車のことなら安心と信頼の黒川商会：東京都府中市、三多摩地区、西東...</summary>
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            <category term="090リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[■<a href="http://www.kurokawa-syoukai.co.jp/" target="_blank">自動車解体・廃車のことなら安心と信頼の黒川商会</a>：東京都府中市、三多摩地区、西東京地区を拠点に自動車解体、中古部品販売をしております。

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■<a href="http://www.kuruma-110.com/" target="_blank">廃車-自動車とバイクの廃車 手続き 費用</a>：自動車とバイクの廃車手続きについて分かりやすくまとめています。

■<a href="http://www.e-shako.net/" target="_blank">車庫証明・名義変更・車手続きネットワーク</a>：車庫証明、名義変更など、クルマ手続きの解説と専門家・行政書士のネットワーク。

■<a href="http://blog.car-motorcar.com/" target="_blank">車手続ドットコム</a>：自動車保険に関する解説・自動車手続（自動車登録・車庫証明・名義変更・廃車手続）に関する情報サイト。

■<a href="http://www.junk-car.biz/" target="_blank">あなたの廃車を買取ます</a>：ただ廃車にしてしまったら勿体ない！要らなくなった自動車や、買取査定が付かなかったクルマでも買取可能な場合があります。]]>
        
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    <title>バイクの廃車に関するリンク</title>
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    <published>2007-02-16T12:30:40Z</published>
    <updated>2008-03-23T10:38:17Z</updated>
    
    <summary>■関口商事・大吉や：バイク廃車,バイク処分,パソコン回収など。廃品回収！当日即出...</summary>
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            <category term="090リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[■<a href="http://www.daikichiya.net/" target="_blank">関口商事・大吉や</a>：バイク廃車,バイク処分,パソコン回収など。廃品回収！当日即出張いたします。

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    <title>車・バイクの手続きに関するリンク</title>
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    <published>2007-02-16T12:30:38Z</published>
    <updated>2008-05-06T14:35:55Z</updated>
    
    <summary>■名義変更・車庫証明専門　札幌自動車手続き代行センター：札幌の名義変更・車庫証明...</summary>
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        <name>dodgethrough</name>
        
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            <category term="090リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[■<a href="http://car.sekijimu.com/" target="_blank">名義変更・車庫証明専門　札幌自動車手続き代行センター</a>：札幌の名義変更・車庫証明を行政書士が迅速に代行いたします。

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    <title>バイクの廃車</title>
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    <published>2007-02-08T10:21:42Z</published>
    <updated>2008-01-02T14:45:07Z</updated>
    
    <summary>バイク・オートバイの廃車手続きにも、自動車と同じように二種類の手続き方法がありま...</summary>
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            <category term="060バイクの廃車手続き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[バイク・オートバイの廃車手続きにも、自動車と同じように二種類の手続き方法があります。

それぞれの二種類の手続きとは、一時的にバイクの使用を中止する場合の手続きと、バイクをスクラップ処分してしまう場合の手続きの二種類です。

<img alt="lf12a021c-s.gif" src="http://www.ypod.info/hsa/images/lf12a021c-s.gif" width="150" height="154" align="right" vspace="5" hspace="10" />

以下に書き記すように廃車手続きを行う場所は違ってきますが、いずれの排気量でも二通りの手続きがあります。

手続きを行う場所は普通車では陸運局、軽自動車では軽自動車検査協会ですが、バイクの場合には廃車しようとしているバイクの排気量で違いが生じますので注意してください。

○原付一種・原付二種（125cc以下のバイク）
廃車の手続きは、ナンバープレートを管轄の市区町村役場で行う事になります。

○軽二輪車（126ccから250ccまでのバイク）と小型二輪車（250cc以上のバイク）
上記の排気量のバイク場合、廃車の手続きを行うのは陸運局になります。該当するナンバーを管轄している陸運局です。]]>
        自賠責保険についてはいずれの排気量のバイクでも有効期間が残存している場合には払い戻しの対象となりますので、廃車手続きを行ったら、早急に保険会社や自分が加入した保険の代理店などに連絡するようにしましょう。

残存している保険期間での払い戻し（月単位）になりますので、有効期間がひと月を切っていれば、払い戻しの対象とはなりません。
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    <title>バイクの廃車に必要な書類</title>
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    <published>2007-02-08T10:13:01Z</published>
    <updated>2007-02-08T10:23:48Z</updated>
    
    <summary>バイク・オートバイの廃車手続きに必要な書類は、バイクの排気量によって異なります。...</summary>
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            <category term="060バイクの廃車手続き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[バイク・オートバイの廃車手続きに必要な書類は、バイクの排気量によって異なります。また、手続きをする場所も変わります。

☆原付一種と原付二種、排気量0.125リットル以下の廃車手続きには、以下の書類が必要となります。

<img alt="ilm13_af02037-s.gif" src="http://www.ypod.info/hsa/images/ilm13_af02037-s.gif" width="150" height="181" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○廃車申告書
市区町村役場の窓口にて入手可能です。

○ナンバープレート
廃車の手続きにナンバーを外し持参します。

○標識交付証明書
ナンバーの交付時に発行されたものです。

○印鑑（認印でOK、シャチハタは不可です）

以上の書類が必要となり、廃車手続きを行う場所はバイクのナンバーを管轄している市区町村の役場です。



☆軽二輪車、126ccから250ccまでのバイクの場合、以下の書類を用意します。

○軽自動車届出済証返納届
陸運局内か近隣で入手する事が可能です。

○ナンバープレート
普通車のように封印がないので簡単に外せます。

○軽自動車届出済証
ナンバー交付時にもらったものです。

○印鑑
シャチハタは不可ですが、実印である必要はありません。

廃車手続きを申請する場所はナンバーが該当する陸運局です。なお、代理人が廃車申請を行う場合にも委任状は必要ありません。


☆小型二輪車、250cc以上のバイクでは次の書類を用意します。]]>
        ○廃車の申請書（OCRシート第３号様式の２）

○車検証
自動車検査証の事です。

○ナンバープレート
ナンバープレートは外して持ち込みます。

○手数料納付書
登録検査印紙350円分を貼付する必要があります。

○印鑑
認印を用意しておきます。

○軽自動車税申告書

○委任状
代理人が廃車申請を行う場合には必要です。

こちらも126ccから250ccまでの排気量のバイクと同じく、廃車手続きを申請する場所はナンバーを管轄の陸運局（自動車検査登録事務所）です。
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    <title>軽自動車の廃車</title>
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    <published>2007-02-08T03:49:17Z</published>
    <updated>2007-02-08T03:55:34Z</updated>
    
    <summary>軽自動車の廃車手続きを行う場所は、普通自動車とは違い軽自動車の検査を行う機関であ...</summary>
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            <category term="050軽自動車の廃車手続き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[軽自動車の廃車手続きを行う場所は、普通自動車とは違い軽自動車の検査を行う機関である、軽自動車検査協会の事務所で行います。

<img alt="ilm01_ac02035-s.jpg" src="http://www.ypod.info/hsa/images/ilm01_ac02035-s.jpg" width="150" height="136" align="right" vspace="5" hspace="10" />

また、廃車の手続きを行う軽自動車検査協会は、廃車しようとしている軽自動車の該当するナンバーを管轄している協会で行います。

軽自動車の廃車手続きも普通自動車と同じく二種類の廃車の方法があります。

普通自動車でいう一時抹消登録、自動車を解体処理せずに置いておく場合に行う廃車は、軽自動車では「自動車検査証返納証明書交付申請」といわれるものです。

もうひとつの自動車をスクラップ（解体）する方法である、普通自動車でいうところの永久抹消登録は、軽自動車の場合、「自動車検査証返納届出書」とよばれるものとなります。]]>
        上記二種類の手続きの方法には、普通車と同じく提出する書類上に違いが生じますので注意が必要です。

一時的に自動車の使用を中止する「自動車検査証返納証明書交付申請」を行うと、「軽自動車検査証返納確認書」が発行されますが、次に軽自動車を再度使用する時に必要になりますので、大切に保管するようにしなくてはなりません。

また、軽自動車の場合も普通車と同じく、自動車を解体して廃車を行う場合、2005年1月1日に施行されたリサイクル料金の支払いが必要です。
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    <title>軽自動車の廃車に必要な書類</title>
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    <published>2007-02-08T03:12:24Z</published>
    <updated>2007-02-08T03:20:06Z</updated>
    
    <summary>軽自動車の廃車手続きには以下のような書類が必要となります。 業者さんへ依頼せずと...</summary>
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            <category term="050軽自動車の廃車手続き" />
    
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        <![CDATA[軽自動車の廃車手続きには以下のような書類が必要となります。

業者さんへ依頼せずとも自分で廃車手続きを行う事もできますから、無料で手続きを行ってくれるという場合は別ですが、手間ひまと代行料金を比較して、依頼するのか本人が行うのか賢く選択しましょう。

<img alt="wok1008-s.jpg" src="http://www.ypod.info/hsa/images/wok1008-s.jpg" width="150" height="86" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○車検証（自動車検査証）
軽自動車の使用を一時中断する場合も、解体して廃車する場合も車検証は必要です。

○申請書（OCRシート）
自動車の使用を一時中断する時には、自動車検査証返納証明書交付申請書（OCRシート軽第４号様式）を使用、解体処理後に廃車手続きを行う時には、解体届出書（OCRシート軽第４号様式の３）を使用します。

○リサイクル券
軽自動車をスクラップ処分して廃車を行う場合、自動車を引き取った業者が交付する使用済自動車引取証明書に書かれている、リサイクル券番号をOCRシートに記入しなくてはなりません。]]>
        ○ナンバープレート
ナンバープレートはどちらの廃車手続きのケースでも返納しなくてはなりません。返納するナンバープレートは当然前後の２枚ともになります。

○軽自動車税申告書
この軽自動車税申告をする事により納税の義務はなくなりますが、年度の途中の廃車であっても、自動車税の還付はありません。

この他、申請書（OCRシート）に認印を捺印しなくてはなりませんから、廃車手続きの申請時には忘れないよう持っていくようにしましょう。
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    <title>軽自動車の廃車による税金と保険の手続き</title>
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    <published>2007-02-08T02:07:30Z</published>
    <updated>2007-02-08T02:19:44Z</updated>
    
    <summary>軽自動車も普通車と同様に、自動車重量税の還付申請と保険の手続きにより払い戻しを受...</summary>
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            <category term="050軽自動車の廃車手続き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[軽自動車も普通車と同様に、自動車重量税の還付申請と保険の手続きにより払い戻しを受ける事ができます。（対象であれば）

軽自動車には自動車税の還付はありませんが、使用しないまま自動車を置いておいても自動車税の納税義務が生じますので、自動車を使用しないのであれば、確実に廃車手続きを行っておく必要があります。

<img alt="pci010-s.jpg" src="http://www.ypod.info/hsa/images/pci010-s.jpg" width="150" height="119" align="right" vspace="5" hspace="10" />

廃車した軽自動車の自動車税がかからないようにするためには、廃車手続き時に軽自動車税申告書にて申請を行います。

自動車重量税は、車検の有効期間がひと月以上あれば還付の対象になります。ただし、自動車重量税の還付の対象となるのは、自動車リサイクル法に基づきリサイクルされた自動車である必要がありますので、一時的に軽自動車の使用を中止しても還付の対象とはなりません。

それから、廃車の手続きを行うにあたって自賠責保険と任意保険の解約や中断手続きも行っておく必要があります。]]>
        自賠責保険（自動車損害賠償責任保険）は要件を満たせば他の自動車との入れ替えも可能ですが、基本的には、解約の措置を取ります。返金の対象になるのはひと月単位ですので、速やかに保険会社に連絡して手続きの方法を確認しましょう。なお、契約開始日が各月の日付になります。

任意保険の場合は、絶対に次に自動車を使用しないという場合は解約しますが、それ以外にも中断の手続きを行う事も可能です。中断手続きは無料ですし、10年間有効ですから解約より無事故割引があれば中断しておいた方が得する事になります。

しかし、保険の条件などで本当に得する方法はケースバイケースですから、廃車をしようと決めたら保険屋さんや車を購入したディーラーなどへ相談するようにします。
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    <title>廃車の料金</title>
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    <published>2007-02-05T11:04:07Z</published>
    <updated>2007-10-23T13:06:06Z</updated>
    
    <summary>いざ車を廃車する時に一番気になるのは、やはり廃車の料金ですね！廃車料金はリサイク...</summary>
    <author>
        <name>dodgethrough</name>
        
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            <category term="040廃車料金を安くするために" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[いざ車を廃車する時に一番気になるのは、やはり廃車の料金ですね！廃車料金はリサイクル料金を預託済みか否かなどさまざまな条件によってまちまちとしかいいようがありませんが、一般的に考えたものを以下に書き記してみたいと思います。

<img alt="clpe032-s.jpg" src="http://www.ypod.info/hsa/images/clpe032-s.jpg" width="120" height="161" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○車の引き取り費用
○車両の解体・スクラップにかかる費用や料金
○リサイクル料金
○廃車手続き代行料金

エンジンが破損している、あるいは足回りの故障などで自動車が動かせない状態である場合には、引き取りが必要になりますが、この引取り費用も、無料でしてくれるスクラップ業者やディーラーから有料のところもあります。有料の業者さんでも、持ち込めば料金をとられる事はありませんので、時間がゆるせば持込をおすすめします。

自動車自体は新しいが、事故の状況がひどくて修理が不可能などという場合でも、ひとつひとつの部品としてみれば、車に価値があります。（中古パーツが売り物になる）

そういった場合には料金を取られる事もなく、逆に売却して料金をもらえるケースもあります。]]>
        <![CDATA[また、リサイクル料金の預託が行われていない場合には、リサイクル料金が必要となります。自動車の車検証が手元にあれば、以下のURLで廃車時のリサイクル料金を調べる事が可能です。

<a href="http://www.jars.gr.jp/" target="_blank">自動車リサイクルシステム</a>
画面右上のユーザー向けリサイクル料金等照会をクリックして、後は情報を入力してください。

リサイクル料金は、自動車によって違いがあります。簡単に調べる事ができますので、調べてみましょう！]]>
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    <title>車検切れの車の移動</title>
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    <published>2007-02-05T10:55:54Z</published>
    <updated>2007-02-05T11:02:56Z</updated>
    
    <summary>自動車を廃車するのをついつい先延ばしにしてしまい、いざ解体業者へという時には車検...</summary>
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            <category term="040廃車料金を安くするために" />
    
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        <![CDATA[自動車を廃車するのをついつい先延ばしにしてしまい、いざ解体業者へという時には車検の期限が満了していたというケースもあろうかと思います。

車検切れの車で公道を運転したら、罰金刑になるので注意するようにしてください。

<img alt="yoill119-s.jpg" src="http://www.ypod.info/hsa/images/yoill119-s.jpg" width="150" height="163" align="right" vspace="5" hspace="10" />

そういった場合には、業者から引き取りに来てもらうのが一番手っ取り早いのではあるのですが、いかんせん引き取り費用がかかるというケースもあります。

車検期限が満了してしまっている場合には、仮ナンバーを借りて来る事によって、公道を自走できるようになります。ただし、当然ながら保安基準に適合した自動車でなくてはなりません。

仮ナンバーは市役所・区役所で、臨時運行許可申請をすると借りる事が可能です。

この臨時運行許可申請に必要なのは・・・]]>
        ○申請者の印鑑（法人の場合には代表者印）
○自動車損害賠償責任保険証明書（原本が必要でコピーなどは不可、また、仮ナンバーを使用する期間、有効なものでなければなりません）
○自動車の車検証（抹消済みの場合、抹消登録証明書）
○申請者の身分証明書（運転免許証など）

この他、手数料が700～800円程度必要になります。自賠責保険が切れてしまっている場合には、短期間でも保険をかける必要が生じます。

仮ナンバーに必要な手数料はわずかな金額ですが、手間暇と保険を加味し引き取り料金と比較して、得な方を選ぶようにしましょう。

もうひとつ、任意保険が切れている場合もありえます。万一事故にあわないとも限りませんから、自走する場合、その分のリスクも考えるようにしましょう。
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    <title>オプションは廃車前に外そう</title>
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    <published>2007-02-05T10:35:15Z</published>
    <updated>2007-02-05T10:55:05Z</updated>
    
    <summary>自動車に高級なオプション、例えばタイヤ・ホイールやナビゲーションシステムなどを後...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[自動車に高級なオプション、例えばタイヤ・ホイールやナビゲーションシステムなどを後付などで装着している場合、廃車に出す前に取り外しを行うようにしましょう。

しかし、タイヤ・ホイールなどは取り外してしまうと、車自体が動かせなくなってしまいます。タイヤやホイールはそうそう小さいものでもないので、置いておく場所が確保できない場合もあるとは思いますが、こういった時のためにも交換前のタイヤ・ホイールは取っておく方がよいです。

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オーディオやナビゲーションシステムなど、取り外しは自分で行わない限り、通常は工賃というものが発生してしまいます。

ですので、使用年月が経過して価値のなくなったものはそのままにしておいた方がよいと思いますが、新らしめのものであれば、外さなくとも引き取ってもらう業者に、自動車に装着したままで買い取りしてもらうという交渉をしてみるという方法も考えられますね。]]>
        車に装着されたままそのままにしておけば、業者によって外され売却されるかスクラップ処理されてしまうものです。リサイクルという意味でも再利用する事はとても意味がある事ですので、外して価値があるものであれば、積極的に外す、または、買い取ってもらうようにしましょう。

車自体に全く価値を見いだせなくても、オプション品に価値があれば、廃車手続きの費用も安く済むことになります。
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    <title>廃車による自動車税の還付</title>
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    <published>2007-02-05T06:32:17Z</published>
    <updated>2007-03-03T03:52:38Z</updated>
    
    <summary>自動車の廃車手続きを行い、自動車税（毎年４月１日に所有者か使用者に対して課税され...</summary>
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            <category term="030税金や保険の払い戻しや手続き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ypod.info/hsa/">
        <![CDATA[自動車の廃車手続きを行い、自動車税（毎年４月１日に所有者か使用者に対して課税される地方税）の残存期間がある場合には、自動車税の還付を受ける事ができます。

以下に書き記すのは普通車の場合で、軽自動車には自動車税の還付はありません。３月の年度末付近で廃車の予定がある方は４月に入って廃車の手続きを行うと課税されてしまい、廃車してももどって来ないという事になります。

<img alt="sct003a-s.gif" src="http://www.ypod.info/hsa/images/sct003a-s.gif" width="150" height="111" align="right" vspace="5" hspace="10" />

通常の自動車の譲渡、つまり下取りに出したり個人売買によって譲渡した場合には自動車税の還付はありませんが、廃車の場合には還付の対象になりますから、忘れずに申請しましょう。ただし、３月に廃車を行っても還付はありません。

自動車税がもどってくる期間は、廃車手続きを行った翌月より３月の年度末までの期間分です。月割りで計算された分が還付されます。

ここで気をつけておかければならないのは、３月の年度末です。自動車税は４月１日の時点で登録されている自動車に課税されるものです。ですので、４月１日に廃車手続きを行っても、一旦１年分の自動車税が課税されてしまう事になってしまいます。

４月１日に廃車手続きを行ったとしたら、通例の如く５月～６月にかけて納付書が郵送されてきますが、こちらは払わずに、７月前後に送付されてくるひと月分の税金を支払うようにしてください。]]>
        とはいってもなんとも面倒ですし、ひと月分の税金は損してしまうわけですので、３月～４月にかけて廃車手続きをするのであれば、なるべく３月中に行う事をおすすめします。（特に軽自動車）

還付の申請は、「自動車税申告用紙」に必要事項を記入して自動車税事務所で行います。

この申請を行う事により翌年度からの自動車税が課税されなくなるので、必ず行っておかなければなりません。

また、自動車税が未納であった場合にも廃車の手続き自体は可能です。しかし、自動車を廃車したからといって自動車税が免除になるというわけではありません。

万一、自動車税を未納にしていた場合には、約２ヵ月前後あとに再計算された納付書が送付されます。
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    <title>自動車重量税の還付について</title>
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    <published>2007-02-05T06:23:12Z</published>
    <updated>2007-02-08T00:58:25Z</updated>
    
    <summary>軽自動車でも普通自動車でも、廃車した車に車検がひと月以上の期間が残っていたら、重...</summary>
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            <category term="030税金や保険の払い戻しや手続き" />
    
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        <![CDATA[軽自動車でも普通自動車でも、廃車した車に車検がひと月以上の期間が残っていたら、重量税も還付さる事になっています。重量税の還付対象となるのは自動車を解体処理する場合で、一時的に使用しない場合では還付対象とはなりませんので、ご注意ください。

そもそも重量税とは、新車の登録時にも車検時にも必要となる国税です。ですので、車検が付いている限りは自動車重量税を納付しているという事になります。

<img alt="ilm14_ab01010-s.gif" src="http://www.ypod.info/hsa/images/ilm14_ab01010-s.gif" width="150" height="161" align="right" vspace="5" hspace="10" />

自動車重量税の還付の対象となる日付は、陸運局で廃車の手続きを行った日と解体業者へ車を持ち込んだ日の遅い方の日付からになります。

例えば、最低の単位であるひと月分の重量税の還付を受けるつもりで車検の有効期限ひと月半前にスクラップ業者へ自動車を持ち込み、その業者さんへ手続きを依頼していたとします。

車を持ち込んだ月に廃車の手続きまで行ってくれれば、ひと月分の重量税の還付を受ける事ができますが、有効期限の最終月になって廃車手続きを行えば還付はありません。]]>
        自動車重量税の還付を受けるためには、銀行口座か郵便貯金総合通帳「ぱるる」の口座のどちらかが必要になり、預貯金口座は自動車の最終所有者である本人名義である必要があります。

なお、自動車重量税還付の具体的な手続きは、抹消登録時に永久抹消登録申請書または、解体届出書と一体になった様式に、振込み先の銀行口座などを記載して行います。

自動車リサイクル法に基づき、適正に解体された使用済自動車が還付の対象になるとの理由により、重量税の還付申請は廃車手続きとは別に単独では行えません。
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    <title>任意保険の手続き</title>
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    <published>2007-02-05T06:17:38Z</published>
    <updated>2007-02-05T06:21:17Z</updated>
    
    <summary>車を廃車してその後に全く使う予定がない場合には、任意保険も解約します。また、しば...</summary>
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            <category term="030税金や保険の払い戻しや手続き" />
    
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        <![CDATA[車を廃車してその後に全く使う予定がない場合には、任意保険も解約します。また、しばらくしたあとに再び他の自動車を購入するなどの場合には、解約してしまう方法と中断手続きを行う方法があります。

任意保険を解約してしまう場合には、残っている期間の返金（月単位）がありますので、廃車手続きと同時に速やかに自分が加入している保険会社に連絡するようにしましょう。

<img alt="ilm03_aa08014-s.gif" src="http://www.ypod.info/hsa/images/ilm03_aa08014-s.gif" width="150" height="158" align="right" vspace="5" hspace="10" />

また、任意保険は契約開始日からでのひと月単位の返金になりますので、契約を解除しようとしているその月の契約開始日までに行うようにしましょう。契約開始日を越えるとひと月分は損をする事になってしまいます。

全く自動車を使う予定がない場合には任意保険を解約して問題ないわけですが、予定がある場合や予定がないとしても無事故割引がある場合には中断の手続きを行うようにしましょう。

中断の手続き（無料）を行う事により、10年間の間に再び新車を購入するなどして任意保険が必要となった時には、保険料の無事故割引を継承できます。]]>
        任意保険には等級というものがあり、保険料が割り増しになったり、割引になったりしますが、等級が上がって割引率が大きくなっていたとしても、中断しておかなければ新規に加入する条件になってしまいます。

任意保険の中断を行うには中断証明書を発行してもらわなくてはなりませんので、自分のケースではどうか、発行の条件なども保険屋さんに確認してみましょう。
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    <title>自賠責保険の払い戻し</title>
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    <published>2007-02-05T06:06:51Z</published>
    <updated>2007-05-24T22:37:26Z</updated>
    
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            <category term="030税金や保険の払い戻しや手続き" />
    
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        <![CDATA[自動車を廃車するにあたって有効期限が残っている場合には、自賠責保険も払い戻し（解約）を受ける事が可能ですので、おぼえておくようにしましょう。

通常、自賠責保険とよんでいますが、正式には自動車損害賠償責任保険という保険です。新車登録時や車検時などには必ず車検期間以上の保険期間が必要ですから、少なくとも車検満了期間までは保険期間が残っているという事になります。

<img alt="sec007b-s.gif" src="http://www.ypod.info/hsa/images/sec007b-s.gif" width="150" height="115" align="right" vspace="5" hspace="10" />

どれ位残っているのかというのは保険の証書を見ればすぐに分かりますので、確認してみてください。（車検満了までの期間とは、必ずしも一致しません）

払い戻しになるのは、先ほども書いたように、ひと月単位ですので、１ヶ月以上の保険期間が残っているものが対象になります。

払い戻しになる金額は当然、残存している期間により違いが生じます。例としてあげると乗用自動車の半年の残存期間のある場合では6150円。軽自動車では4760円の払い戻しを受ける事が可能です。

では実際、自賠責保険の手続きをどうやるのかというと、保険会社の窓口にて行います。保険会社は自賠責保険証を見ると書いてありますので確認されてください。（例）東京海上日動火災保険株式会社や株式会社損保ジャパンなどと書いてあります。受け付けは自分の都合のよい最寄の窓口で受け付けてくれます。]]>
        自賠責保険の払い戻しに際して必要な書類は・・・

○自賠責保険証

○一時抹消登録証明書（一時的に乗らない届出の場合）か登録事項証明書（永久抹消・自動車を解体する場合）

○所有者の認印

この他、払い戻しは銀行振り込みで行われますから、振込み口座（所有者名義）を用意します。

自賠責保険証書にフリーダイヤルが書いてあるはずですので、最寄の窓口や必要書類などは、出向く前に１度たずねておくと安心です。
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