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爪がはがれても巻き爪に

怪我をして足の爪がはがれたのが、もともとの原因となり巻き爪になってしまう場合があります。

かくいう筆者も、小学生時代に怪我で左足の親指の爪がはがれてしまった経験があります。学校で友達がいすを移動しているときに、筆者の左足の親指の上へ、偶然落ちてしまったのです。

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その結果、親指の根元が膿を持ってしまい、病院へ行き膿をだしてもらいましたが、最終的には爪が剥離してしまいました。普段足の爪など(特に男性は)あまり気にしないものですが、爪に痛みがあると、とても不自由なおもいをするものです。

もちろん、新たに爪は生えてきたのですが、もともとの爪より分厚い爪でした。筆者は幸いにも巻き爪にはならなかったのですが、今でも右足の親指と比べても厚みがちがう爪です。

こうやって怪我や人に踏まれたあるいは思わぬ事故で爪がはがれてしまうと、筆者のように厚くなってしまったり、爪が変形したりすることがあります。

爪が変形を起こしてしまった場合には、巻き爪になってしまう可能性もあるわけです。

巻き爪の外科的治療(手術)では爪を根元部分から抜いてしまいますが、先ほど書いたように再び巻き爪になったりなどの、変形や余分な別の爪が生えてしまうということもあります。また、外科治療では爪の幅が狭くなるので、見た目はあまりよくありません。

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巻き爪の原因

巻き爪になってしまう原因の多くは、まちがった靴の選び方にあるといわれていますが、そのほかにも原因があります。

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