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ワーホリにはパスポートが必要

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ワーキングホリデーにはワーホリビザの取得が必要なことは皆承知していると思います。でも、ビザ以外にも大切のものがあります。そう、パスポートです。パスポートがなければ外国へも、もちろんワーキングホリデーへも行けませんから、余裕を持って新規の取得か更新をしておきましょう。


☆パスポートを新規に取得する場合

パスポートの申請は各都道府県のパスポート申請窓口で行います。
こちらのパスポート担当窓口一覧表を参考にしてください。

パスポートの受け取りは必ず本人でなければいけませんが、申請は申請者の配偶者・親族(二等身以内)、申請者が指定した者であれば、代理人でも可能です。


■パスポートの取得に必要なもの

・一般旅券発給申請書を1通:旅行代理店やパスポートセンターで入手。
・写真を1枚:半年以内に撮影された写真で、縦4.5cm×横3.5cmのサイズもの。無帽で正面からの撮影、背景はなし。裏面には申請者の氏名を記入。
・戸籍謄(抄)本1通:半年以内に作成され、本籍地が記載されているもの。
・住民票の写しを1通:半年以内に作成され、本籍地が記載されているもの。住民基本台帳ネットワークシステムで確認が可能な場合、原則として不要です。
・郵便はがきを1枚:住民票の記載どおりの住所、氏名を表に記入。
・身元を確認するための書類:運転免許証、船員手帳、パスポート(現在有効のものか失効して半年以内のもの)などであれば1点で可能。健康保険証、国民健康保険証、国民年金手帳、厚生年金手帳などは2点の提示が必要です。


申請から1週間程度で旅券公布日が記載されたはがきが贈られて来ます。受領は必ず本人でなければいけません。


■パスポートの受取りに必要なもの

・手数料:5年間有効なものは11000円/10年間有効分で16000円の収入印紙。
・一般旅券受領証:パスポート申請時に渡されます。
・旅券申請書受領はがき


☆パスポート更新の場合

パスポートの有効期間は、ビザ申請日から渡航日までの日数+ワーキングホリデーでの滞在期間を合計した期間が必要になります。すでにパスポートを持っているのであれば、有効期間を確認して足りなければ更新しておきましょう。

また、渡航先でもパスポートの更新が可能です。その際にはパスポート、申請書、写真(1枚)を用意して、現地の日本の外公館で切替申請をします。

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ワーキングホリデーの知識と計画

若い方が最大1年の間、海外生活を経験できるワーキングホリデー!でも、海外への語学留学や、ワーホリではアルバイトも可能ですが、本格的な仕事とは違った面も持ち合わせています。
ここでは、ワーキングホリデーとは何かという点から知って得する知識までを紹介しています。

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