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カナダのワーホリビザ申請

カナダのワーキングホリデーは、年々人気が上昇しているプログラムです。ワーホリビザの締切は9月30日ですが、定員は5000人です。定員に達する前に余裕を持ってビザ申請を行う必要があります。
以下は2006年の場合についてです。

☆ビザの申請方法

まずはビザ申請キットを、以下の1~3のいずれかの方法で入手します。
ILM16_AA09013.jpg
1.インターネットを使用し、在日カナダ商工会議所(CCCJ)よりダウンロード。


CMX151.gif
2.在日カナダ商工会議所に申請キットの郵送を依頼する。
返信用封筒(12cm×23.5cmを使用)に90円切手をはり、あて先へ自分の住所・氏名を記入の上↓の住所へ郵送します。

〒107-0052
東京都港区赤坂郵便局私書箱79号
在日カナダ商工会議所内
○○年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム 係


DRAV073.gif
3.ファックスを使って引き出す。
FAX番号:03-5775-9506(24時間)

申請キットを入手したら、必要書類に記入漏れがないように確認し、上記の在日カナダ商工会議所へ郵送します。郵送した書類はカナダ大使館によって審査が行われます。場合によっては、健康診断の結果を提出するように求められることがあります。その場合、申請から1ヶ月以内に診断指示書が郵送されてきます。

申請の結果は取得できるできないにかかわらず、郵送で通知されます。


☆ワーキングホリデービザの発給条件

・申請受理時点で18歳以上であり30歳以下であること
・申請時日本に住んでいる日本人であること
・カナダ国内での仕事が内定していないこと
・一定期間カナダで休暇を過ごすことを目的にしていること
・滞在期間生活に必要な資金(最低50万円)があること
審査では証明する必要はありませんが、入国の際に証明が必要です。
・健康で善良な性格、常識があること
・以前にこのプログラムを利用したことがないこと
・有効であるパスポートを所持し、往復旅券を持つか買える資金を持っていること

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ワーキングホリデーでこの国へ

ワーキングホリデーで行ける国はオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランドの8ヶ国です。
どの国も魅力的ですが、ここではいくつかの国の特徴とビザ申請方法を紹介しています。自分が用意できる資金面で考えたり定員が決まっている国もありますから、申請期限などに注意して、希望の国でワーキングホリデーをぜひ楽しまれてください。

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