スポンサードリンク

Top >  ワーキングホリデーでこの国へ >  オーストラリアへ行こう!

オーストラリアへ行こう!

オーストラリアと日本とのワーキングホリデーの協定は、1980年に結ばれました。オーストラリアは日本が一番最初にワーキングホリデーの協定を結んだ国でもあります。それだけに日本からワーホリで行く外国のなかでも人気が高く、受入れ人数も一番多い国です。

gum10_ph05039-s.jpg

オーストラリアと一言でいってもすごく広大な国です。都会で近代的な暮らしを体験してみるもよし、大自然を満喫するもよしです。グレートバリアリーフでスキューバダイビングを極める、ファームステイしてファームの仕事を手伝いながら大自然を感じるなど、たくさんのプランを立てる事ができますね。あと、あの有名なタスマニアデビルを見にタスマニア島へというのもいいかもしれません。とにかく、海が好きな人でワーホリなら絶対オーストラリアではないでしょうか?


☆オーストラリアの広大な土地は6つの州にわかれています。

・ニューサウスウェールズ州:「オーストラリアの玄関口」とよくいわれますね。首都のキャンベラや大都市のシドニーがある州です。都会の生活を満喫したり、アルバイトも探しやすいところです。
・ノーザンテリトリー州:あの有名なエアーズロック(ウルルカタジュタ国立公園)がある州です。
・西オーストラリア州:州都であるパースは、世界で一番住みやすい街と称されます。
・クイーンズランド州:マリンスポーツでは外せない存在のグレートバリアリーフがある州です。州都はブリスベンで、オーストラリアで3番目に大きな都市です。
・ビクトリア州:州都はメルボルンです。タスマニア州に続きオーストラリアで2番目に小さい州ですが、それでも日本の0.6倍もの面積があります。豊かな自然環境に恵まれている反面、産業も発展しています。
・南オーストラリア州:州都はアデレード。F1オーストラリアGPが開催されます。野生動物がたくさんいるカンガルー島が有名ですね。
・タスマニア州:面積は北海道位のオーストラリアの一番小さい州です。タスマニアデビルとウォンバットを見るならここです。


☆オーストラリアでのワーキングホリデーのポイント

・ワーホリビザの年齢制限:18歳~30歳までの子供を同伴しない人
・ビザ申請方法:インターネットで申請・郵送・大使館へ持参
・ビザ申請料金:185$(オーストラリアドル)
・締切・定員:7月1日から募集を開始して定員になり次第締切
・物価:日本とほぼ同等
・費用目安:120万円前後(一年間、現地で必要な額)
・認められる就学・就労:就学は4ヵ月まで、就労は同じ雇用主の元で6ヵ月まで

スポンサードリンク

ワーキングホリデーでこの国へ

ワーキングホリデーで行ける国はオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランドの8ヶ国です。
どの国も魅力的ですが、ここではいくつかの国の特徴とビザ申請方法を紹介しています。自分が用意できる資金面で考えたり定員が決まっている国もありますから、申請期限などに注意して、希望の国でワーキングホリデーをぜひ楽しまれてください。

関連エントリー

イギリスへ行こう! イギリスのワーホリビザ申請 オーストラリアへ行こう! ニュージーランドのビザ申請 ニュージーランドへ行こう! オーストラリアのビザ申請 カナダへ行こう! カナダのワーホリビザ申請