イギリスへ行こう!
ワーキングホリデーが始まった国であり、クイーンズイングリッシュの国イギリス!イギリスのワーキングホリデーの正式名称は「日英ユースエクスチェンジスキーム」とよばれます。

パブで働いてみる、あのウインブルドンで全英オープンテニスを観戦する、F1をシルバーストーンサーキットで楽しむ、イギリスといえば紅茶アフターヌーンティを楽しむなどなど、たくさんやりたいことがあるはずです。そうそう、ロックが好きな人は絶対に外せない国でしょう!
筆者もロンドンを旅した事があります。その時はパリからロンドンへと飛行機を使って渡ったのですが、「なんと落ち着ける場所」と個人的には思いました。それまでいたパリの雰囲気とは全く違って、のんびりした雰囲気がすごく自分には合うなと思ったものです。
ロンドン市内の公園でベンチへ座っていた時、おばさんに「勉強をしにロンドンへ来たの」と尋ねられた記憶があります。今考えればその時「そうです。ワーキングホリデーを利用してます。」と答えられたらどんなによかったかと思います。実はロンドンにいたのはたったの3日間。ロンドンだけを1年かけていろんな場所を見てまわっても足りないんじゃないかな?という位、魅力的であり変化にとんだ街だと思います。イギリス各地だって、1年あれば古城めぐりをしたり田舎を旅してみたり、いろんなところに行く事が出来るでしょう。
ただ、イギリスのワーホリは対象年齢が18歳~25歳で、人数も400人と他の国と比較すると狭き門となります。滞在費用も他のワーキングホリデー対象国と比較して割高です。
☆イギリスでのワーキングホリデーのポイント
・ワーホリビザの年齢制限:18歳~25歳まで
・ビザ申請方法:2月までにはがきで応募し、許可後に郵送で申請
・ビザ申請料金:85£
・定員:年間約400人
・物価:日本より若干高い
・費用目安:180万円前後(一年間、現地で必要な額)
・認められる就学・就労:就学は6ヵ月まで、滞在期間の半分まではフルタイムの就労が可能。パートタイムであれば、半分を超えることが可能。