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ニュージーランドへ行こう!

ニュージーランドと日本のワーキングホリデーの協定がはじまってから、20年以上になります。日本からは毎年3000人を超える人々がニュージーランド(NZ)を訪れており、経験者の数も多い国のひとつです。

ニュージーランドは他のワーホリ対象国と比較して物価も安いので、資金面で余裕を持ちたい方にもよい選択だと思います。

ニュージーランドといえば、ひつじが思い浮かぶほど大自然が多いというイメージがありますが、北島の方は都会的で、芸術や文化を楽しむのに適しています。オークランドや首都であるウェリントンが、ワーキングホリデーメーカーに人気の街です。

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ニュージーランドへワーホリで出かけたのなら、やっぱり自然に親しみながら英語の勉強をするのもよい経験だと思います。どちらかといえば、南島の方が自然を楽しむには適しています。羊の毛を刈るシーンはテレビではよく目にしますけれど、本当にやったことがある人はあまりいないでしょう。せっかくですから、ぜひチャレンジしてみたいものですね。ファームステイして牧場ライフを満喫したい人は、カンタベリー地方が農場の数が多いので最適です。本場のガーデニングを楽しんでみたい人はクライストチャーチが適しています。


☆ニュージーランドでのワーキングホリデーのポイント

・ワーホリビザの年齢制限:18歳~30歳
・ビザ申請方法:インターネットで申請
・ビザ申請料金:無料
・締切・定員:特になし
・費用目安:90万円前後(一年間、現地で必要な額)
・認められる就学・就労:就学はひとつのコースを3ヵ月まで、就労は同じ雇用主の元で3ヵ月まで

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ワーキングホリデーでこの国へ

ワーキングホリデーで行ける国はオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランドの8ヶ国です。
どの国も魅力的ですが、ここではいくつかの国の特徴とビザ申請方法を紹介しています。自分が用意できる資金面で考えたり定員が決まっている国もありますから、申請期限などに注意して、希望の国でワーキングホリデーをぜひ楽しまれてください。

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