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      <title>ワーキングホリデーガイド</title>
      <link>http://www.ypod.info/wh/</link>
      <description>筆者がワーキングホリデーという制度を知ったのは、実は年齢制限を過ぎてからです。もっと早くに知っていたのなら、絶対に英語圏の国へ渡航していたと思います。
そんな思いもあって、筆者のようにこの制度を知らない人にワーホリ制度を知ってもらいたいと思ったのが、このサイト立ち上げの理由です。
随時更新を行っておりますが、当サイト記載の情報は基本的に2006年9月時点のものです。詳細は該当する機関へお確かめください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ワーホリ・留学のリンク</title>
         <description><![CDATA[☆ワーキングホリデー個人・一般サイト

■<a href="http://www.goodhm.net/" target="_blank">カナダ生活について</a>：カナダに留学やワーキングホリデーなどで行こうとしている方、カナダの生活に興味のある方など、ぜひご覧下さい。

■<a href="http://www.hatano-denki.com/" target="_blank">ワーホリ・留学の英語ソフト 波多野電気</a>：ワーホリ・留学向けの英語ソフトやワーホリ体験記。英語のゲーム・フリーソフトを配布。

■<a href="http://australiawh.1overseas.com/" target="_blank">ワーキングホリデーでオーストラリア</a>：ワーキングホリデイ制度を利用してオーストラリアで生活した１年間のドキュメント。

■<a href="http://workingholiday.nobody.jp/" target="_blank">オーストラリア！ワーキングホリデーの道しるべ</a>：多数のワーホリ体験者と管理人さんが、体験・経験・感じた・思った事をまとめられているサイトです。

■<a href="http://kaigai-ryugaku.seesaa.net/" target="_blank">海外留学・海外生活お役立ち情報</a>：海外留学・ワーホリに役に立つサイト・ホームページのご紹介。

■<a href="http://shiho.oops.jp/" target="_blank">I love TRIP</a>：ワーキングホリデー経験者の管理人さんが発信するエージェントなどに頼らず自力ワーホリを可能にするための応援サイト！

■<a href="http://kima777.fc2web.com/" target="_blank">Maple Cafe</a>：ワーホリ、留学、バンクーバー生活、カナダ旅行など現地からカナダの生情報をお伝えします。

■<a href="http://www.gabugabu.net/" target="_blank">ワーキングホリデーと留学まるかじり in オーストラリア</a>：オーストラリアのワーキングホリデー（ワーホリ）と留学（語学留学）のポータルサイト。

■<a href="http://www.casec-taiken.com/" target="_blank">シドニー留学（ワーキングホリデー）体験記</a>：オーストラリアのシドニー情報・留学・ワーキングホリデーの情報を網羅しています。英語学習コンテンツや留学体験記ももりだくさん！出発前の人は必見！留学サポートもアリ。


☆ワーキングホリデー企業・業者サイト

■<a href="http://www.atozaus.com/" target="_blank">A to Z AUSTRALIA</a>：オーストラリアワーキングホリデーと.オーストラリア留学の実現が直ぐに出来る格安安全安心サポート。

■<a href="http://www.wing-oceania.co.nz/" target="_blank">ニュージーランド留学とワーキングホリデー</a>：ニュージーランド留学の手続き無料代行とワーキングホリデー格安現地サポート・サービス提供及び、旅行保険加入手続き無料代行。

■<a href="http://www.australia-tatsujin.com/" target="_blank">ケアンズの達人</a>：ケアンズの総合情報サイトです。ワーホリの情報も充実しています。

■<a href="http://www.radical-voice.com/ryugakulink/" target="_blank">留学リンク集</a>：語学留学・大学留学・大学院留学などの海外留学関するサイトを集めた、留学総合情報サイト。もちろんワーホリの情報もあります。

■<a href="http://www.apsu-ryugaku.com/" target="_blank">株式会社 APSU Japan</a>：手数料無料の海外語学留学エージェントです。カナダのビクトリアでのワーキングホリデーをサポート！

■<a href="http://www.eraberu.org/" target="_blank">NPO法人運営の海外留学サイト！</a>：日本初！NPO法人運営！手配料無料の海外留学から完全サポート海外留学までを選べる、海外留学のポータルサイト！

■<a href="http://www.koryu.co.jp/" target="_blank">ワーキングホリデー・留学のオセアニア交流センター</a>：OKCはオーストラリア、ニュージーランドにある３８大学の日本における正規提携事務所です。

■<a href="http://www.fsnewzealand.com/" target="_blank">ニュージーランド留学・ワーキングホリデー・ビザのファーストステップス</a>：最新の学校＆ビザ情報を発信するNZ専門の無料留学エージェント。


☆留学個人・一般サイト

■<a href="http://www.cnsoup.net/" target="_blank">オーストラリア生活info Station</a>：オーストラリア情報、留学生活日記、オーストラリア生活に役立つ簡単レシピや雑学などの情報を紹介しているサイトです。

■<a href="http://ryugakude.com/" target="_blank">中国留学徹底ガイド　－瀋陽編－</a>：中国留学（中国旅行）をサポート。留学の予備知識、中国の生活習慣など情報満載のガイド集。


☆留学企業・業者サイト

■<a href="http://thymehomestay.com/" target="_blank">タイムホームステイ</a>：B&B風のカナダ人の先生宅でESLレッスンやアクティビィティーを通して英語を学びながらカナダをたっぷり満喫できる１週間のプチ留学タイムホームステイ。

■<a href="http://www.aiuhoken.co.jp/" target="_blank">留学保険、AIU海外旅行保険</a>：留学保険、AIU海外旅行保険等が簡単・便利なオンライン契約に。AIUの留学生保険・ワーキングホリデー保険の代理店。

■<a href="http://www.kaigai.com/info/" target="_blank">海外支援センター</a>：日本大使館、日本人学校、海外日本企業、留学生、海外在住日本人への海外生活総合支援。雑誌、パソコン、化粧品、食品、日用品などの海外発送。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/wh/90/ent1372.html</link>
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         <category>90リンク集</category>
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 10:52:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>語学関係のリンク</title>
         <description><![CDATA[■<a href="http://www.1hassuru.com/alc/" target="_blank">スペースアルク通信講座が好きっ</a>：スペースアルク通信講座のご紹介と受講する上での秘訣をご紹介するサイト。

■<a href="http://www.english-reviews.com/eng/" target="_blank">英語の勉強法 英語教材比較</a>：独自の遊びながら習得できる英語の勉強法を紹介している、元六本木族であった運営者がお届けする英語の勉強サイトです。

■<a href="http://www.1hassuru.com/nihongo/" target="_blank">日本語教師を目指したいな</a>：日本語教師になりたい！と思って勉強している方のための日本語教師情報を集めたサイトです。

■<a href="http://www.englishforit.com/" target="_blank">IT英語教材</a>：英語上達の悩み、英語教材を選ぶ迷いにサヨウナラ。英語教材使用体験を通じた「英語上達への道」を紹介。

■<a href="http://mlbn.englishforit.com/" target="_blank">なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説 メルマガ バックナンバー</a>：メールマガジン「なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説」のバックナンバーを掲載しております。

■<a href="http://blog.livedoor.jp/englishtoeicruoca/" target="_blank">Caoru流☆TOEICハイパ～レベルアップ勉強法</a>：英語の翻訳するのに英語の辞書をつかって勉強するサイト。英語でメールもしましょう。英語の歌詞にも抵抗なくなるように勉強出来るサイトです。

■<a href="http://www.toeic900.info/" target="_blank">英語学習・英語は習慣です！</a>：OEIC900点の作者が英語を習慣にして、楽しみながら英語学習する方法を紹介。

■<a href="http://w117.d.fiw-web.net/" target="_blank">かかってこい！英会話</a>：AllaboutJapanスーパーオススメ大賞受賞サイト。英会話教材の口コミ情報が読める『英会話教材を斬る！』、オススメ勉強法、無料で利用出来る勉強サービス情報など、盛りだくさん！

■<a href="http://happy-life37.com/" target="_blank">英語の７つ星レストラン</a>：日本人は知らない！ネイティブが使う極上の英語表現を、盛りだくさんにご紹介します。

■<a href="http://0taske.com/eikaiwa/" target="_blank">英語がしゃべれるようになる英会話講座</a>：映画を字幕なしで見てみたいとの思いから英会話講座を集めてみました。

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■<a href="http://pickles0562.fc2web.com/" target="_blank">TOEIC攻略ノウハウ集</a>：自己ベストを100点上げるために役立つTOEIC攻略法、わずか１年で英語を使う仕事を手に入れた秘訣を一挙公開！

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■<a href="http://www2.tbb.t-com.ne.jp/mes-mommies/" target="_blank">マミーズ英会話スクール</a>：米軍ハウスに住むアメリカ人達に協力していただいてホームステイ感覚で自然に英語がマスターできるように授業を行っています。

■<a href="http://irukachan.blog68.fc2.com/" target="_blank">イルカちゃんの楽しく英会話！！</a>：オンライン英会話、海外ドラマテレビ番組やＤＶＤ、洋楽、Skypeなどを利用して英会話をやってます。楽しんで英会話を続けられたらいいな！]]></description>
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         <category>90リンク集</category>
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 10:52:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリスへ行こう！</title>
         <description><![CDATA[ワーキングホリデーが始まった国であり、クイーンズイングリッシュの国イギリス！イギリスのワーキングホリデーの正式名称は「日英ユースエクスチェンジスキーム」とよばれます。

<img alt="mil15007-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/mil15007-s.jpg" width="150" height="188"  align="right" vspace="5" hspace="10" />

パブで働いてみる、あのウインブルドンで全英オープンテニスを観戦する、F1をシルバーストーンサーキットで楽しむ、イギリスといえば紅茶アフターヌーンティを楽しむなどなど、たくさんやりたいことがあるはずです。そうそう、ロックが好きな人は絶対に外せない国でしょう！

筆者もロンドンを旅した事があります。その時はパリからロンドンへと飛行機を使って渡ったのですが、「なんと落ち着ける場所」と個人的には思いました。それまでいたパリの雰囲気とは全く違って、のんびりした雰囲気がすごく自分には合うなと思ったものです。

ロンドン市内の公園でベンチへ座っていた時、おばさんに「勉強をしにロンドンへ来たの」と尋ねられた記憶があります。今考えればその時「そうです。ワーキングホリデーを利用してます。」と答えられたらどんなによかったかと思います。実はロンドンにいたのはたったの3日間。ロンドンだけを1年かけていろんな場所を見てまわっても足りないんじゃないかな？という位、魅力的であり変化にとんだ街だと思います。イギリス各地だって、1年あれば古城めぐりをしたり田舎を旅してみたり、いろんなところに行く事が出来るでしょう。

ただ、イギリスのワーホリは対象年齢が18歳～25歳で、人数も400人と他の国と比較すると狭き門となります。滞在費用も他のワーキングホリデー対象国と比較して割高です。


☆イギリスでのワーキングホリデーのポイント

・ワーホリビザの年齢制限：18歳～25歳まで
・ビザ申請方法：2月までにはがきで応募し、許可後に郵送で申請
・ビザ申請料金：85￡
・定員：年間約400人
・物価：日本より若干高い
・費用目安：180万円前後（一年間、現地で必要な額）
・認められる就学・就労：就学は6ヵ月まで、滞在期間の半分まではフルタイムの就労が可能。パートタイムであれば、半分を超えることが可能。]]></description>
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         <category>50ワーキングホリデーでこの国へ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 16:54:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリスのワーホリビザ申請</title>
         <description><![CDATA[イギリスのワーキングホリデーは、定員が約400人と少なく年齢制限も他の国は30歳までですが、イギリスは25歳までと、少々条件がきつくなる特徴があります。
以下は2006年の場合についてです。

☆ビザの申請方法

<img alt="CMX151.gif" src="http://www.ypod.info/wh/images/CMX151.gif" width="90" height="80" />
他のワーホリ対象国がインターネットを使ってオンライン申請へと移行していますが、イギリスの場合には、郵便を使った申請のみになります。

申請には官製はがきを使用し、以下の事項を記入して郵送します。

・氏名（漢字およびローマ字）
・生年月日
・住所
・パスポートの番号、発行年月日、発行場所
・昼間の連絡先電話番号（複数可）

郵送先は・・

〒102-8381
東京都千代田区一番町1
英国大使館 YES○○係（○○は該当年）

はがきの申請で選考された人にのみ、ビザ申請用紙が送られてきます。必要書類をそろえて英国大使館へ郵送後、再度審査が行われます。この審査が無事とおれば、いよいよ渡英できます。

☆ワーキングホリデービザの発給条件

・申請時に18歳以上であり25歳以下であること
・日本国籍で2006年2月10日から2006年3月31日の期間、日本に在住していること
・イギリスに子供を連れて入国しないこと
・配偶者が「2006年ユースエキスチェンジスキーム」の参加者として入国許可を有していない限り、配偶者を伴って渡英することはできません。ただし、配偶者にもここに示す条件を満たしている場合は、同時に2人で申請することができますが、2人いずれか、あるいは両方が選らばれる保障はありません。
・有効なパスポートおよび帰国用の航空券、または、それが購入できる充分な資金を持っていること。航空券は借り入れられたものではなく、自己資金で購入のもの
・以前、「ユースエキスチェンジスキーム」で入国したことがないこと
・英国滞在終了時に英国を出国すること
・入国許可が有効になる日より最長一年間、休暇を主な目的として英国に滞在する予定であること
・英国滞在中、公的な資金（福祉）に頼らずに自分の生活、宿泊費用などがまかなえること]]></description>
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         <category>50ワーキングホリデーでこの国へ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 15:21:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーストラリアへ行こう！</title>
         <description><![CDATA[オーストラリアと日本とのワーキングホリデーの協定は、1980年に結ばれました。オーストラリアは日本が一番最初にワーキングホリデーの協定を結んだ国でもあります。それだけに日本からワーホリで行く外国のなかでも人気が高く、受入れ人数も一番多い国です。

<img alt="gum10_ph05039-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/gum10_ph05039-s.jpg" width="150" height="100" align="right" vspace="5" hspace="10" />

オーストラリアと一言でいってもすごく広大な国です。都会で近代的な暮らしを体験してみるもよし、大自然を満喫するもよしです。グレートバリアリーフでスキューバダイビングを極める、ファームステイしてファームの仕事を手伝いながら大自然を感じるなど、たくさんのプランを立てる事ができますね。あと、あの有名なタスマニアデビルを見にタスマニア島へというのもいいかもしれません。とにかく、海が好きな人でワーホリなら絶対オーストラリアではないでしょうか？


☆オーストラリアの広大な土地は6つの州にわかれています。

・ニューサウスウェールズ州：「オーストラリアの玄関口」とよくいわれますね。首都のキャンベラや大都市のシドニーがある州です。都会の生活を満喫したり、アルバイトも探しやすいところです。
・ノーザンテリトリー州：あの有名なエアーズロック（ウルルカタジュタ国立公園）がある州です。
・西オーストラリア州：州都であるパースは、世界で一番住みやすい街と称されます。
・クイーンズランド州：マリンスポーツでは外せない存在のグレートバリアリーフがある州です。州都はブリスベンで、オーストラリアで3番目に大きな都市です。
・ビクトリア州：州都はメルボルンです。タスマニア州に続きオーストラリアで2番目に小さい州ですが、それでも日本の0.6倍もの面積があります。豊かな自然環境に恵まれている反面、産業も発展しています。
・南オーストラリア州：州都はアデレード。F1オーストラリアGPが開催されます。野生動物がたくさんいるカンガルー島が有名ですね。
・タスマニア州：面積は北海道位のオーストラリアの一番小さい州です。タスマニアデビルとウォンバットを見るならここです。


☆オーストラリアでのワーキングホリデーのポイント

・ワーホリビザの年齢制限：18歳～30歳までの子供を同伴しない人
・ビザ申請方法：インターネットで申請・郵送・大使館へ持参
・ビザ申請料金：185$（オーストラリアドル）
・締切・定員：7月1日から募集を開始して定員になり次第締切
・物価：日本とほぼ同等
・費用目安：120万円前後（一年間、現地で必要な額）
・認められる就学・就労：就学は4ヵ月まで、就労は同じ雇用主の元で6ヵ月まで]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/wh/50/ent1367.html</link>
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         <category>50ワーキングホリデーでこの国へ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 15:12:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>オーストラリアのビザ申請</title>
         <description><![CDATA[オーストラリアのワーキングホリデービザ申請は、出発を希望する日の2ヵ月前ほどに行います。
以下は2006年の場合についてです。

☆ビザの申請には3通りの方法があります。

<img alt="ILM16_AA09013.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/ILM16_AA09013.jpg" width="81" height="90" />
1.オーストラリア移民多文化先住民関係省の<a href="http://www.immi.gov.au/e_visa/visitors.htm" target="_blank">サイト</a>からオンライン申請

<img alt="CMX151.gif" src="http://www.ypod.info/wh/images/CMX151.gif" width="90" height="80" />
2.郵送する

<img alt="CPOL023.gif" src="http://www.ypod.info/wh/images/CPOL023.gif" width="90" height="90" />
3.大使館へ直接持参する


☆ワーキングホリデービザの発給条件

・申請日に18歳以上であり31歳になっていないこと
・申請日にオーストラリア国外にいること
・扶養する子供がいないこと
・オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと
・過去にワーキングホリデービザで入国したことがないこと
・ワーキングホリデー期間中の滞在費およびオーストラリアを出国後の次なる目的地までの渡航費用を準備していること
・オーストラリア国内で4ヵ月を超えての就学、6ヵ月を超えての就労をしないこと


☆ワーキングホリデービザ申請時に必要なもの
・パスポート（有効期限が滞在終了時以上）
・オンライン申請を行う場合は、クレジットカード


2005年より条件付ですが、2回目のワーキングホリデービザの申請が可能です。

条件は、最初のワーキングホリデーでオーストラリアへ入国し、滞在中に3ヵ月以上地域農業の季節労働に従事した者です。他の条件は1度目の申請とほとんど同じですが、3ヵ月以上地域農業の季節労働に従事したことを証明しなければなりません。]]></description>
         <link>http://www.ypod.info/wh/50/ent1366.html</link>
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         <category>50ワーキングホリデーでこの国へ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 15:02:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ニュージーランドへ行こう！</title>
         <description><![CDATA[ニュージーランドと日本のワーキングホリデーの協定がはじまってから、20年以上になります。日本からは毎年3000人を超える人々がニュージーランド（NZ）を訪れており、経験者の数も多い国のひとつです。

ニュージーランドは他のワーホリ対象国と比較して物価も安いので、資金面で余裕を持ちたい方にもよい選択だと思います。

ニュージーランドといえば、ひつじが思い浮かぶほど大自然が多いというイメージがありますが、北島の方は都会的で、芸術や文化を楽しむのに適しています。オークランドや首都であるウェリントンが、ワーキングホリデーメーカーに人気の街です。

<img alt="gum01_ph02036-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/gum01_ph02036-s.jpg" width="150" height="100" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ニュージーランドへワーホリで出かけたのなら、やっぱり自然に親しみながら英語の勉強をするのもよい経験だと思います。どちらかといえば、南島の方が自然を楽しむには適しています。羊の毛を刈るシーンはテレビではよく目にしますけれど、本当にやったことがある人はあまりいないでしょう。せっかくですから、ぜひチャレンジしてみたいものですね。ファームステイして牧場ライフを満喫したい人は、カンタベリー地方が農場の数が多いので最適です。本場のガーデニングを楽しんでみたい人はクライストチャーチが適しています。


☆ニュージーランドでのワーキングホリデーのポイント

・ワーホリビザの年齢制限：18歳～30歳
・ビザ申請方法：インターネットで申請
・ビザ申請料金：無料
・締切・定員：特になし
・費用目安：90万円前後（一年間、現地で必要な額）
・認められる就学・就労：就学はひとつのコースを3ヵ月まで、就労は同じ雇用主の元で3ヵ月まで]]></description>
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         <category>50ワーキングホリデーでこの国へ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 15:02:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュージーランドのビザ申請</title>
         <description><![CDATA[ニュージーランドへのワーキングホリデービザの申請は、インターネットを使用してオンラインで行います。
以下は2006年の場合についてです。

☆ビザの申請方法

<img alt="ILM16_AA09013.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/ILM16_AA09013.jpg" width="81" height="90" />
以前は郵送での書類送付が必要でしたが、現在は<a href="http://www.immigration.govt.nz/migrant" target="_blank">ニュージーランド移民局のサイト</a>でオンライン申請を行います。

オンライン申請前にパスポートの用意が必要ですので、忘れずに取得しておきます。また、画面にしたがって必要事項を入力し、申請が許可されると、ビザのコピーを印刷しなくてはなりませんから、環境の整った場所で申請するようにします。

このあと、ニュージーランド移民局からの連絡があります。結核スクリーニング用紙を移民局のサイトからダウンロードします。指定の病院で診察を受け、用紙をニュージーランド移民局へ送付する必要があります。

登録した内容の修正が必要となった場合には、ニュージーランド移民局ナショナルコールセンターへ電話かファックス、もしくは郵送を使って行います。

TEL：+64-9-914-4100
FAX：+64-9-985-4210


☆ワーキングホリデービザの発給条件

・日本国籍をもつ18歳以上であり30歳以下である独身者、既婚者の場合、子供を同伴しない者
・休暇を過ごす目的でニュージーランドに1年までの滞在を希望し、健康であり犯罪歴がない者]]></description>
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         <guid>http://www.ypod.info/wh/50/ent1371.html</guid>
         <category>50ワーキングホリデーでこの国へ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 15:02:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カナダへ行こう！</title>
         <description><![CDATA[カナダはとてもとても広大な国です。面積では日本の約27倍もの広さ、世界第2位の面積です。ワーキングホリデーでカナダへ渡航する場所もさまざま考えられます。それはそれは広い国のあちこちから選べるというわけです。

アメリカに近い街に住めばちょくちょくアメリカを訪れることも可能ですし、観光名所もカナダ国内のあちこちに点在してますので、観光名所をめぐる旅をメインにするというのも楽しそうです。

<img alt="frn222-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/frn222-s.jpg" width="130" height="195" align="right" vspace="5" hspace="10" />

それからカナダの公用語は、英語（アメリカンイングリッシュ）とケベック州の方ではフランス語も使われています。ですから、英語とフランス語の2ヵ国の言葉を同時に習得したいという、欲張りなあなた要望にも答えられる国です。

日本からのワーキングホリデーや留学で一番人気の場所はバンクーバーです。ですので、日本人で同じ目的でカナダへ来ている人もたくさんいます。

日本人がたくさんいた方が安心できるという人は、バンクーバーをまず最初に住む場所に選ぶとよいと思います。仲間もたくさんいて、ワーホリを楽しむ情報交換をする場所にもうってつけの街です。

英語もフランス語も学習したいという方は、ケベック州の「北米のパリ」とも称されるモントリオールを選ぶとよいでしょう。ヨーロッパ的な古い町並みと高層ビルが建ちならぶダウンタウンが対照的な街です。


☆カナダでのワーキングホリデーのポイント

・ワーホリビザの年齢制限：18歳～30歳まで
・ビザ申請方法：在日カナダ商工会議所（CCCJ）へ郵送で申請
・ビザ申請料金：無料
・締切・定員：9月30日（出発日の3ヵ月前であること）・年間5000人
・物価：日本とほぼ同等
・費用目安：140万円前後（一年間、現地で必要な額）
・認められる就学：6ヵ月まで]]></description>
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         <category>50ワーキングホリデーでこの国へ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 14:51:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カナダのワーホリビザ申請</title>
         <description><![CDATA[カナダのワーキングホリデーは、年々人気が上昇しているプログラムです。ワーホリビザの締切は9月30日ですが、定員は5000人です。定員に達する前に余裕を持ってビザ申請を行う必要があります。
以下は2006年の場合についてです。

☆ビザの申請方法

まずはビザ申請キットを、以下の1～3のいずれかの方法で入手します。
<img alt="ILM16_AA09013.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/ILM16_AA09013.jpg" width="81" height="90" />
1.インターネットを使用し、<a href="http://www.cccj.or.jp/cccj/contents/home/?language=english" target="_blank">在日カナダ商工会議所（CCCJ）</a>よりダウンロード。


<img alt="CMX151.gif" src="http://www.ypod.info/wh/images/CMX151.gif" width="90" height="80" />
2.在日カナダ商工会議所に申請キットの郵送を依頼する。
返信用封筒（12cm×23.5cmを使用）に90円切手をはり、あて先へ自分の住所・氏名を記入の上↓の住所へ郵送します。

〒107-0052
東京都港区赤坂郵便局私書箱79号
在日カナダ商工会議所内
○○年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム 係


<img alt="DRAV073.gif" src="http://www.ypod.info/wh/images/DRAV073.gif" width="90" height="90" />
3.ファックスを使って引き出す。
FAX番号：03-5775-9506（24時間）

申請キットを入手したら、必要書類に記入漏れがないように確認し、上記の在日カナダ商工会議所へ郵送します。郵送した書類はカナダ大使館によって審査が行われます。場合によっては、健康診断の結果を提出するように求められることがあります。その場合、申請から1ヶ月以内に診断指示書が郵送されてきます。

申請の結果は取得できるできないにかかわらず、郵送で通知されます。


☆ワーキングホリデービザの発給条件

・申請受理時点で18歳以上であり30歳以下であること
・申請時日本に住んでいる日本人であること
・カナダ国内での仕事が内定していないこと
・一定期間カナダで休暇を過ごすことを目的にしていること
・滞在期間生活に必要な資金（最低50万円）があること
審査では証明する必要はありませんが、入国の際に証明が必要です。
・健康で善良な性格、常識があること
・以前にこのプログラムを利用したことがないこと
・有効であるパスポートを所持し、往復旅券を持つか買える資金を持っていること]]></description>
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         <category>50ワーキングホリデーでこの国へ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 14:26:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワーキングホリデーとは</title>
         <description><![CDATA[<img alt="nat202-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/nat202-s.jpg" width="130" height="195" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ワーキングホリデー（略してワーホリともよくいわれる）は、日本政府とワーキングホリデーの協定を行っている外国へ行き、旅行する・現地の学校で学ぶ・アルバイトをするなどを自分でプランを立てることができる制度で、最大で一年の間、外国での生活を体験することができます。

日本と協定が結ばれている国は、オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリスの7ヶ国でしたが、新たにアイルランドとも2006年6月にワーキングホリデービザの協定が結ばれました。今後、イタリアとデンマークも対象国になる予定です。

ワーキングホリデーは、若い人が異文化を体験する。青少年育成を目的としたシステムとされています。ですので、年齢での制限が設けられています。対象年齢は、18歳から30歳までです。（18～25歳の国もあります）

ワーキングホリデーで外国に行く目的は人それぞれです。自分で計画を立てるのですから、様々なパターンがあります。語学の勉強が主目的であったり、外国で働いてみるというのが目的であったり、極端な話、ワーホリ期間中全て、各地を転々と旅行するもよし、一箇所に留まって好きなよう過ごしてもよいわけです。

では、ワーキングホリデーと語学留学や観光などは、一体何が違うのだろう？という疑問が浮かぶと思います。ワーキングホリデーを楽しむためにはワーホリビザの取得が必要なのですが、他の目的のためのビザである観光ビザや留学ビザとは違い、現地滞在の費用を渡航先でアルバイトを行って補ってもよいというのが大きな違いです。

ですから、多くのワーキングホリデーメーカーが行っている行動パターンにそれが現れています。現地へ行ってまず語学学校で勉強をはじめます。現地の生活にも慣れてきて、言葉もある程度コミュニケーションがとれるレベルに達したころにアルバイトを開始、アルバイトでためた資金も利用してスポーツや旅行を楽しんでいるようです。

この素晴らしいワーキングホリデーというシステムは、年齢制限がありますから若い間にしか利用できません。一生のうちでも大きな意味を持った人生体験になることは間違いないと思いますから、少しでも多くの方に体験してもらいたいと思います。]]></description>
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         <category>10ワーキングホリデーの知識と計画</category>
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 15:07:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワーホリ計画から出発まで</title>
         <description><![CDATA[ワーキングホリデーで、あこがれのあの国へ行きたいと思ってから出発までの流れを整理してみます。


・1年～遅くとも9ヵ月前までには・・・

<img alt="mil74022-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/mil74022-s.jpg" width="130" height="196"  align="right" vspace="5" hspace="10" />

インターネットや書籍、旅行代理店の資料請求などをして情報を収集しましょう。用意できる資金と相談して目的地を定めましょう。また、対象国へのワーホリビザの申請はいつ行えばよいのかも考えておきます。

まずは、資金がなければ目的の達成は不可能です。準備しておく費用は、ワーキングホリデーで行く国の物価や現地での生活をどういう風に計画するかによっても違ってきます。ただ、現地でのアルバイトなども上手く見つかるかどうかも定かではありませんので、余裕を持っておくようにしましょう。


・半年前

周囲（特に家族）にワーキングホリデーで、いつどこの国へいつまでの期間の予定で行くということを宣言しましょう。英語など現地の言葉を復習、またはこれから少なくとも簡単な会話ができる程度にはならなくてはなりませんので勉強をします。駅前留学するのもよいかもしれません。


・3ヶ月前

ワーキングホリデービザの申請を行います。対象国によって募集開始日が決まっていたり、定員があったりしますから、ビザを取得する資格を満たしていても、必ずとれるというわけではありません。


・2ヵ月前

現在社会人の人は、遅くともこのあたりには円満退社のため上司へ相談しましょう。あまり早くに相談すると、ケースバイケースではありますが、場合によっては会社にいづらくなるものです。それから、退職届（願）の提出も忘れないようにします。退職届（願）の提出期限は、法的には2週間前までですが、一般常識的に1ヶ月前には提出しておくようにします。

その他、航空券の手配や免許証の更新、国際免許証の発行など。あと、ワーキングホリデーへ持っていく荷物の準備をはじめます。すでに渡航先での住居が確定している場合には、荷物を現地へ送っておくとよいでしょう。]]></description>
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         <category>10ワーキングホリデーの知識と計画</category>
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 14:59:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワーキングホリデーの費用</title>
         <description><![CDATA[ワーキングホリデーで必要になる費用とはどのくらいなのでしょうか？ワーホリで行く国の物価や生活にかかる費用で変わるのはもちろんですが、現地でどのような生活をしたいのかでも大きく変わります。

<img alt="mil15119-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/mil15119-s.jpg" width="130" height="163" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ワーキングホリデーで必要になる費用には、まず渡航費、海外旅行保険代などが、現地での生活には家賃、食費、交際費、語学学校に通えばその費用なども必要です。

ワーホリの資金として一般的に用意している金額は、少なくても80万円位、多目の方で180万円位であるようです。もちろん少なめだと目的地を変更しなければならないかもしれませんし、予算ぎりぎりでは不安がいっぱいということになってしまいます。

ワーキングホリデーへ行った現地では、アルバイトをして滞在費用を稼ぐことができますが、アルバイトも上手く見つかり、それなりの資金が稼げるとは限りません。現地の人でも就職が困難な地域であれば、いくらアルバイトといえどもなおさらのことです。

あまりアルバイトの収入を予定の金額に入れておくと、予定が狂ってしまったということになりかねませんから、要注意です。あくまでアルバイトは余裕を持つためのものと位置付けした方がよいかもしれません。

アルバイトをしなくて生活していくには、月間8万円から10万円位は必要になると考えておいた方がよいでしょう。アルバイトの計画をしている人は、しばらくの間、収入がなくても暮らしていける費用をシュミレーションして考えておきます。]]></description>
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         <category>10ワーキングホリデーの知識と計画</category>
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 14:48:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行保険に加入すべし</title>
         <description><![CDATA[ワーキングホリデーに行く前に、海外旅行保険に加入しておくようにしましょう。病気や事故は、もちろんないにこしたことはありません。日本にいようと外国にいようと、いつどこで起るかわからないのが病気や事故です。

<img alt="clpl114-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/clpl114-s.jpg" width="150" height="130" align="right" vspace="5" hspace="10" />

外国では慣れた日本のように対処できないことも考えられますし、入院や手術をするとなれば想像以上の費用が必要になります。海外旅行保険は、もしものときには大きな安心を与えてくれます。

海外旅行保険にはたくさんの種類があり、それぞれ保障内容も変わってきますし、掛け金ももちろん変動します。格安というわけではありませんが、割安になる留学・ワーキングホリデー専用保険を販売している保険会社もありますから、そちらも選択肢に入れて検討してみるとよいと思います。

一旦全額の支払いは必要になりますが、海外の病院で受診した場合にも国民健康保険が適応されるので、おぼえておきましょう。だだし、被保険者である必要があります。住民異動届を提出し、住民票を抜いてしまうと被保険者でなくなり、保険料の支払いを受ける事ができなくなります。

とはいっても、国民健康保険の給付が行われるのは日本に帰ってきてからです。現地で治療を受けたときには、領収されたことが証明できるものや、診察内容が証明できるものなどを必ずもらっておきます。帰国後、市役所や区役所の健康保険窓口で申請を行うと、保険料の給付が行われます。

<img alt="hop024-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/hop024-s.jpg" width="150" height="100" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ただ、海外で医療機関を利用し高額な費用が必要であったとしても、日本に帰国後に保険給付が行われる額は日本の基準での給付です。ですから、自分が考えていた金額と大きくかけ離れてしまうということも考えられます。

そういった思わぬトラブルによる金銭的な負担を少しでも軽くするためには、やはり海外旅行保険の加入しておくのが一番理想的です。]]></description>
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         <category>10ワーキングホリデーの知識と計画</category>
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 14:39:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワーホリにはパスポートが必要</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mil46009-s.jpg" src="http://www.ypod.info/wh/images/mil46009-s.jpg" width="150" height="120"  align="right" vspace="5" hspace="10" />

ワーキングホリデーにはワーホリビザの取得が必要なことは皆承知していると思います。でも、ビザ以外にも大切のものがあります。そう、パスポートです。パスポートがなければ外国へも、もちろんワーキングホリデーへも行けませんから、余裕を持って新規の取得か更新をしておきましょう。


☆パスポートを新規に取得する場合

パスポートの申請は各都道府県のパスポート申請窓口で行います。
こちらの<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html" target="_blank">パスポート担当窓口一覧表</a>を参考にしてください。

パスポートの受け取りは必ず本人でなければいけませんが、申請は申請者の配偶者・親族（二等身以内）、申請者が指定した者であれば、代理人でも可能です。


■パスポートの取得に必要なもの

・一般旅券発給申請書を1通：旅行代理店やパスポートセンターで入手。
・写真を1枚：半年以内に撮影された写真で、縦4.5cm×横3.5cmのサイズもの。無帽で正面からの撮影、背景はなし。裏面には申請者の氏名を記入。
・戸籍謄（抄）本1通：半年以内に作成され、本籍地が記載されているもの。
・住民票の写しを1通：半年以内に作成され、本籍地が記載されているもの。住民基本台帳ネットワークシステムで確認が可能な場合、原則として不要です。
・郵便はがきを1枚：住民票の記載どおりの住所、氏名を表に記入。
・身元を確認するための書類：運転免許証、船員手帳、パスポート（現在有効のものか失効して半年以内のもの）などであれば1点で可能。健康保険証、国民健康保険証、国民年金手帳、厚生年金手帳などは2点の提示が必要です。


申請から1週間程度で旅券公布日が記載されたはがきが贈られて来ます。受領は必ず本人でなければいけません。


■パスポートの受取りに必要なもの

・手数料：5年間有効なものは11000円/10年間有効分で16000円の収入印紙。
・一般旅券受領証：パスポート申請時に渡されます。
・旅券申請書受領はがき


☆パスポート更新の場合

パスポートの有効期間は、ビザ申請日から渡航日までの日数+ワーキングホリデーでの滞在期間を合計した期間が必要になります。すでにパスポートを持っているのであれば、有効期間を確認して足りなければ更新しておきましょう。

また、渡航先でもパスポートの更新が可能です。その際にはパスポート、申請書、写真（1枚）を用意して、現地の日本の外公館で切替申請をします。]]></description>
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         <category>10ワーキングホリデーの知識と計画</category>
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 14:30:11 +0900</pubDate>
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