アロエを便秘に使う

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アロエには便秘解消につながる成分が含まれます

便秘は年代を問わず、たくさんの方が悩んでいる症状です。1日~2日に1・2回の便通があるのが正常な状態ですが、これ以上に便通がないと便秘とされます。

 

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便秘になってしまうと食欲不振や不快感、口臭、頭痛などの症状を引き起こしてしまいます。また、女性は特に気になる、肌荒れの原因にもなってしまいます。

 

便秘には慢性的なものと一時的なものがありますが、最も問題となるのは慢性的な便秘で、常習性便秘や習慣性便秘といわれます。

 

慢性的な便秘の原因の多くは、大腸の運動の低下によって腸内に便が、長くとどまり過ぎる弛緩性のものです。水分が余分に吸収されるため、便がかたくなり排便が困難になってしまいます。

 

もうひとつはけいれん性便秘といわれるもので、緊張によって腸に起こるけいれんが便秘の原因となり、「コロコロ」とした便になります。

 

便秘になる原因には、繊維質植物の不足やストレス、運動不足などの原因があり、腸の機能が低下する事により起こります。

 

アロエを便秘に効果的に使うには

アロエを食べるとアロエに含まれる、アロインやアロエエモジンなどの成分が腸内の水分を多くし、腸の運動を活発にしてくれ、結果的に便秘の解消につながります。この作用を期待してアロエを使うには、食べ方を考えるより、おろし汁にしていただく方法が適しています。

 

アロエは薬ではありませんから、あくまで健康食品のひとつであり即効性があるわけではありません。便秘を治すには毎日続けることが重要です。注意していただきたいのは、アロエを過信し過ぎないこと。その他に症状があったり、何か体の不調を感じる点などがあれば、必ず医師の診断を受けるようにしましょう。

 

アロエは緩下作用を強く持っていますから、適量を超えると下痢を起こす副作用があります。飲む量としては1日あたり大さじで2杯程度です。過剰摂取に気をつけてください。

 

アロエを便秘解消に使うには、自分の体調と相談しながら毎日適量のアロエの摂る事が必要ですが、下痢になってしまった場合には、おろし汁をそのままいただくのではなく、おろしたアロエをしばらく置いておいておくと出来る、うわずみ液をいただくようにしましょう。

 

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