アロエを糖尿病に使う

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アロエに含有されるアルボランA・Bに血糖降下作用がある

糖尿病は主として暴飲暴食、運動不足などが原因となり、すい臓のβ細胞が分泌するインシュリンの分泌が弱かったり、分泌されなかったりする状態が慢性的に続く疾患です。

 

食事する夫婦

糖尿病の症状はゆっくりと進行していきます。糖尿病になったとしても最初はほとんど自覚症状がなく、体のだるさやのどの渇き、疲れやすいという症状が出てきてから初めて気付くという場合が大半を占めています。

 

糖尿病が進行すると失明の危険性があるというのはよく知られている事ですが、糖尿病にはその他にも心臓病や肝臓病を併発するという恐れもあります。

 

アロエが糖尿病に有効とされるのは、アロエに含有されるアルボランA・Bに血糖降下作用がある事が認められていて、インシュリンと同じような働きをするからだとされています。糖尿病と聞けば大半の方はインスリン注射を思い浮かべると思いますが、それと同じような事が起るとされているわけです。

 

糖尿病には、キダチアロエの丸かじりやおろし汁、また、粉末にしたものが適しています。ただし、飲みにくくても糖分を加えて飲むのは避けてださい。また、糖尿病になってアロエにだけ頼るのは非常に危険です。アロエを過信せず病院での治療が最優先ですし、医師の診察を必ず受けるようにしてください。

 

アロエには薬効が科学的に認められたりしていますが、アロエは薬ではありません。あくまで健康補助食品という位置づけで使用すべきものです。

 

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