痔の薬の使い方

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痔の薬の使い方

痔の薬のタイプ別の使い方です。痔の薬をせっかく使うのですから、出来るだけ効果的に使うようにしましょう。

 

座薬

☆座薬

座薬は一日につき1~2回使用します。まず、痔の痛みが激しいときなどはなかなか座薬を入れるのがつらいものがあります。寝て使用するかしゃがんで使用するか、どちらか自分の痛みが少しでもおさまる形で使用します。

 

それから、座薬の挿入は清潔な手で行うのも忘れないようにしましょう。

 

1日の内で一番効果的に痔の座薬を使える時間は就寝前です。これは多くの方が朝起きたあとに排便をされるとおもいますが、それまでに座薬の効き目が浸透し、排便をする時点で痔の痛みも緩和されているためです。

 

☆塗るタイプの薬

塗るタイプの痔の薬は、直接指を使用して塗るのではなくガーゼにまず薬を出して使用するようにします。薬を出したガーゼを患部にあてて使用します。このときにはもちろん、手もガーゼも清潔なものを使用するようにしましょう。

 

☆軟膏タイプの痔の薬

チューブを肛門に入れて使用する軟膏タイプの痔の薬の場合、最初に少し薬をだし、先端に少しつけると肛門に挿入しやすくなります。座薬と同じく肛門内に痔の薬が入ると違和感があるものですが、最後まで使い切るようにゆっくり注入しましょう。

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