視力回復や目の健康

視力とスポーツ

動体視力(移動している目標物を追従できる能力です)をきたえると、視力もあがるとされています。これはサッカーや野球、卓球など、ボールを使うスポーツの選手は視力がよいというデーターがあることが元になっている説です。

サッカーのシュート

サッカー選手は逆に、激しいプレーがありますからメガネやコンタクトレンズでの視力矯正は避けた方がよいですし、ナイトゲームともなればよりよい視力を要求されます。ですからサッカー選手の裸眼での視力がよいのは、ある意味必然の結果ともいえると思います。

 

野球を例にとると、野球選手は140Km/hとか150Km/hとかというスピードのボールをしっかりと目に捉え打つわけですから、ものすごい動体視力なんですよね。そんなスピードのボールを投げる方も投げる方なんですけれど・・・

 

動体視力はある程度きたえることができるとされていますから、視力回復のためにボールを使うスポーツをはじめるというのも、目のためにも健康のためにもよいと思います。

※動体視力向上にも視力回復にも、もちろん個人差がありますので、必ずよい結果がでるわけではありません。

 

動体視力が向上すると、スポーツ以外でもたくさんのメリットがあります。日常生活でもほかの動きに応じて自分も対応ができるようになったり、自動車の運転では危険を察知する能力が高まります。

 

動体視力の鍛え方としては、専門的なトレーニングを行っている眼科もありますが、動くものを意識して見る訓練や本を速読するというようないつでも誰でも簡単にできる方法があります。

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