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目への紫外線の影響

紫外線と聞いて真っ先に思いつくのは、やはり日焼けや肌への影響だと思います。しかし、紫外線はもちろん目にも悪い影響を及ぼしてしまいます。

太陽

紫外線と一言でいっても種類があります。
UV-A:目に入ると水晶体まで届いてしまう紫外線で、肌を黒くしてしまいます。

UV-B:目では角膜で吸収されます。肌を赤っぽくする紫外線の種類になります。

UV-C:オゾン層によって吸収されるので、地球上ではあまり影響がない紫外線です。

 

紫外線を浴びすぎて目に影響がすぐに生じるものとしては、紫外線による角膜障害があります。紫外線によって角膜に障害が起こり、その日のうちに目が充血したり、しみるような痛みがはしったりします。万一そのような状態となってしまったら、早めに眼科を受診することをおすすめしますが、応急的な処置としては目をつぶり休めることと、目を冷やしてあげるということです。

 

紫外線にあまり過敏になりすぎる必要はありませんが、一日中日差しの強い(紫外線は3月~10月までが強い時期です)場所で過ごす時には、やはりサングラスで目を保護してあげた方が賢明です。

 

紫外線から目を保護するという意味でサングラスを選ぶとすると、色で選ぶのではなく(色の濃いさと紫外線カットは別ものです)、UV-A・UV-Bともに95%以上カットできるサングラスを選ぶとよいでしょう。

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