足のサイズは正確に!

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紙と鉛筆があれば自分の本当の足のサイズを測れます

巻き爪などの足のトラブルを予防するには、自分の足にピッタリ合った靴選びがとても重要です。皆さんは自分の靴のサイズをしっかりと分かっていらっしゃるでしょうか?

 

紙と鉛筆

シューフィッターがいるお店などで、正確な足のサイズを測ってもらうという方法がもちろん一番確実です。でも、自分の足のサイズを簡単に知る方法があります。それには紙とえんぴつが必要なだけです。長さを測るのでもちろん物差しも必要です。

 

測る時には足を紙の上に乗せ、家族など他の誰かにえんぴつで足の形を書いてもらいます。自分で書くとかがんだ状態になりますから、立った状態と足の形が変わるからです。靴は歩くためのものですから当然立って測る必要があります。

 

実際に筆者も測ってみましたけど、自分がおもっていた大きさよりも1センチ少ない結果でした。

 

また、足の大きさは片方でなく左右を測ってみましょう。左右で数ミリかのちがいがあることは、珍しいことではないのだそうです。

 

人間の顔も左右対称ではないように体も左右対称ではありませんから、いわれてみれば当然のことなのでしょうが、靴を買うときにもそこまではほとんどの方は意識していないのではないでしょうか?

 

だからといってサイズのみで靴を選ぶというのもよくありません。正しい足のサイズは、あくまで自分のなかの基準値として認識しておくべきものです。

 

ほとんどの方は靴屋さんで試し履きを左右どちらかの足でしかしないとおもいます。しかし、足も左右対称ではありませんから、本当は両方の靴を履いて自分に合っている靴なのかお店の中を歩いてみるべきなのです。

 

でも、そのままお店からでてはいけませんよ!(笑)

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